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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は3.61、入院患者数は1263で両者とも減少していますが尚高水準です。気を付けましょう。

ウクライナ情勢ではプーチン大統領とトランプ大統領のアラスカ会談、EU首脳を交えたゼレンスキー氏とトランプ大統領の会談が終了しました。

上記アラスカ会談の記者会見でプーチン大統領は次はモスクワでと珍しく英語で言い、トランプ大統領が戸惑いながらも応じていました。

この2者会談にはゼレンスキー氏も加わるとの話が出ています。ただ、日頃からプーチン大統領はゼレンスキー氏が選挙で選ばれていないと指摘しています。

授権していないゼレンスキー氏と話しても意味がなく却ってロシアとして国家間の交渉や契約は出来ないというのは誰にも分かることです。

一方、米ロ間の交渉を行わなければ制裁を強化することになります。そこでプーチン大統領はモスクワでトランプ大統領と2者会談を行い、米ロ間の諸事項を交渉することになると考えます。

ウクライナに関してはラブロフ外相が言うように別途閣僚レベルで詰めを行った後に3者会談を検討するのではないでしょうか。

プーチン大統領とトランプ大統領の会談は早く行われると見ます。出来ることは早く行えばいいのです。


























ワシントンでのトランプ大統領と欧州首脳との会談にフインランドが参加していました。ゴルフの腕前が凄くトランプ氏と回ったことがあるので選ばれたそうです。

EUはフインランドがかつての2回の戦争で国土の10%を割譲した苦い思い出を持っていることを言いたかったのでしょうが、だから何なんでしょうか。

今、ロシアはウクライナ領土の20%を占有していますので、へルソン・サポリージャを放棄させれば、残る東部2州は10%だからこれは認めてもいいと言うのでしょうか。欧州は情緒的で何が言いたいか分かりません。

これまでフインランドはロシアの顔を窺いながら慎重に歩いてきましたが最近NATOに加盟しました。これもロシアを立腹させるものでウクライナの交渉には逆効果です。

ミアシャイマー教授が言うようにウクライナ戦争の原因はNATOexpansionです。10年戦争になるかも知れません。再び映画「ひまわり」が人気になっています。










あと2週間の内にプーチン大統領とゼレンスキー氏の会談が行われるとの情報が出ています。これが本当に実現するのか、実現したとして何があるか不明です。

以前行われたように事務局が会合するのが望ましいでしょう。2人が会っても成果がないからです。

ウクライナにはもう何もありません。欧州各国は自国の兵士は出さず武器だけを渡しウクライナに戦えと言って来ました。兵士が死ぬと集まっては来ますが何をするかは不明です。

ウクライナは何も積むものがない船です。船は沈むために港を出ます。役目がなくなれば船は沈むのです。

ゼレンスキー氏の最後の仕事は船と共に沈むことです。これまで大統領を続けてきた彼は船長の仕事を弁えているでしょう。ゼレンスキー氏がいなくなることは確かなようです。残された日は少ないです。