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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ウクライナ紛争は3年半になります。通常大きな戦争はこの程度の年数で終わるのだそうです。

ウクライナ紛争についてもアラスカ会談が行われ終了の雰囲気が出てきています。アメリカが武器・資金供与を停止すれば大きな変化があります。

ウクライナは東からの風と西からの風が交互に吹いている場所です。今は東からの風が強まっている時期です。風を読むことは大切なことです。

「東風吹かば」と言います。ドニプル川を境にしてポーランドの影響が強い地域とロシアの影響が強い地域が元々分かれている地域です。

ユーゴスラビアが分かれた様に、ウクライナが分かれたとしても全然おかしくないでしょう。ここは2つの風が吹く場所です。







アメリカとロシアは北極海での開発を共同で行う計画を持っているそうです。背景には大変な資金が必要なことと、開発後の利益が大きく2国間で受益することが望ましいとの合意があるとのことです。

宇宙開発では同様に2国が共同で取り組みを持っていますのでこの種の大型開発に2国が手を組むことは今後もありそうです。

ウクライナのことは存在しますが、手を組めることは前に進めることで良いでしょう。多面的な計画を持っていることは良いことです。

ロシアには旧ソ連時代に蓄積した科学技術に関する基礎的な能力が存在します。アメリカはそれをrespectしています。

2国間会談のテーマはウクライナだけではないようです。つまり2人だけで会うことも十分にあるということです。















トルストイの小説を読んでいるとロシア革命前のロシア帝国の様子が良く出ています。

一部の貴族階級が社会を支配し、そのテーマにはいつも東方経営がありました。そして東方の農場にいた人たちは農奴として描かれています。

ロシアにはサンクトペテルブルクやモスクワに上流階級がいてその他地域の人は貧しい人民として捉えられているのが実態ではないでしょうか。

今、ウクライナでの特別軍事作戦にはこうした多くの東方の人々が投入されています。戦争が終わりこうした人々が家に帰った場合、社会不安が起きると指摘されています。

又、軍事にGDPの多くをかけているので、終戦した場合にGDPが減少することも指摘されています。ロシアは戦争を継続したい希望を持っているのではないでしょうか。

ロシアにはロシアの事情があることを知っておかなければと思いました。