robert2のブログ -50ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



世界の海水温が上昇していると伝えられています。日本近海の海水温も上昇していてこれが日本の気温上昇に影響していることは間違いありません。

最近の天気予報を見ていると本州の気温より沖縄の気温の方が低く、沖縄が避暑地になると冗談でないことが起きています。

魚は海の中で生活していますので、寒流の中にいる魚は日本近海からいなくなっています。北海道でぶりが取れ三陸沖でさんまが取れなくなっています。

深刻だと思うのは鮭です。何年間かを海で過ごして川に産卵に戻りますが環境があまりに変わっているので日本近海にも川そのものにも戻れなくなっています。

これから日本で鮭がいなくなります。今後の海水温にもよりますが冬場に鮭が見られなくなり、魚屋さんには輸入ものしかなくなる可能性があります。鮭弁当は夢になります。











1990年旧ソ連が崩壊した時期には東欧諸国は西側にアプローチし国全体に自由がやっと訪れるとの期待がありました。

欧州はこれを市場拡大の好機と見て東欧諸国を歓迎する状態になっていました。今から思うとこうした東欧諸国の期待は「お花畑」だったと感じます。

国にもよりますが今では「昔のほうが良かった」と国民が言う国もあるそうです。ウクライナはそうした東欧諸国の中でも特に旧ソ連と一体感が強く旧ソ連の武器を作っていた東部はその傾向がとても強かった地域です。

その頃のロシアは国力が衰えてウクライナを取り戻すだけの力がなくなっていました。国全体も「お花畑」を見ていました。

その為議会で「永世中立」を決議したりしました。世界では永世中立を実現している国は3つしかなくいずれも小国です。

ウクライナのような大きな国でロシア、ポーランドとの利害が強い国が永世中立でいることは「無理筋」です。

今更、ウクライナは「永世中立」を決議していた、だからそうしろ、と言っても無理です。終戦交渉をちゃぶ台返しするようなことです。ロシアの言うことには相当な無理があります。


























最近日産の車が減っているのですがここのところ、三菱やスバルの車が少し増えているように感じます。

それは日産から三菱・スバルへのshiftが起きているということなのでしょう。いきなり日産からドイツ車には行かないようです。

確かにエンジンが良い車を求めるのは分かります。市場はEVではないガソリンエンジンを求めているようです。キビキビした小ぶりの車に人気が出始めています。

ガソリンが高い傾向が続いていますので燃費が良いこうした車に目が行きます。そうして見ると燃費が悪いアメリカの車は「?」というところです。

良く見ると車の売れ行きにも変化が起きていることが感じられます。