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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



昨日夕刻に石破首相退陣表明が伝えられ記者会見が行われました。自動車関税に関する15%の数字が記載された大統領令が作成されたことが一つの区切りだと発言していました。

その他は何だか不明瞭な事項をグダグダ言っていました。質問も事前に指定した記者にだけ言わせた後味の悪いものでした。

これで自民党総裁選が行われ新しい総裁が選ばれます。衆参両院で自民党は過半数を取っていませんので理屈上は野党連合が首班指名で組めば野党から首相が出ます。

今後、自民党新総裁が野党の一つと組み自民党から首相が出るかが注目されます。仮に一つの政党が自民党と組む場合は、その政党から閣僚が出る可能性がありますが他の野党からは批判されるでしょう。

こうした動きを作ったのは、菅元首相と小泉氏だとされています。2人の説得が重要な意味を持ったと言えます。但し、小泉氏が総裁になるかは不明です。

あと1ケ月くらい、政治の空白期間となります。
















ロシアのプーチン大統領はアジア地区への長い出張を行いました。その間西南アジア首脳、インド、中共、北朝鮮と多くの首脳と積極的に会談し、結束を固めました。外交力が素晴らしいです。

その間、ウクライナのゼレンスキー氏がモスクワに来るなら会っても良い、安全を保証すると発言しています。ゼレンスキー氏はテロ国家には行けないと逃げています。

EUではフランスのマクロン氏が各国をパリエリゼ宮に招きウクライナの安全保障について話していますが、各国は兵力を派遣しないとしている国が多くマクロン氏の発言とは異なる内容になっています。

プーチン大統領はこの兵力派遣について、日本語には難しいのですがlegitimateという表現で「正式な攻撃対象である」と発言しています。

問題になっている「安全保証」について、欧州は階段を一歩上がる時期になったようです。ウクライナの「安全保証」を話題にしているように見えますが、実は欧州自体の「安全保証」を扱っていることを認識すべきです。

自らの「安全保証」を得るためには、自分の身を切らずに自らの「安全保証」は手に出来ません。ロシアに何を提供するか考えるtimingです。




















アメリカと日本の間の経済交渉について大統領令が作成されることになったと報道されています。

盛込まれる内容は、自動車及び自動車部品関税が15%、5500億ドル相当の日本からの投資、コメに関する記述 が伝わっています。

自動車及び自動車部品業界にとってはひとまず文書化は良かったことです。但し、投資に関しては良く分かりません。

日本政府及びアメリカ政府は具体的にどの案件かアイデアがあって5500億ドルと言っているのでしょうか。投資は何年もかけて慎重に実施を検討するものです。中には検討したが実施を断念する案件も多いです。

民間企業がどの案件に投資するにのか良く分かっていません。軍艦製造の会社を作りそこに資本投下するのでしょうか。宇宙でしょうか。

どのような投資でも成功するかどうか分かりません。株主も黙っていません。失敗すれば辞任です。

正式な文書は1週間程度後になるとのことで、それを待つことになります。