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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



日米の経済交渉が大統領令が出たことで一区切りとなったため石破首相は辞意を表明しました。

自動車関税の他に決まっていないことがあると赤沢氏は発言していて日米の交渉は継続して行われます。次期総裁が決まり首班指名が行われるまでに30日以上あるので政治空白が長いです。

この間金利が変わりますし、大雨・地震・富士山噴火等大災害が起きる可能性は十分あります。それは石破氏自身が言っていたことです。

無責任な人だと感じます。自分が任になかった時は政権批判を鋭くしていたのに、自分はその発言に反することを平気でやっています。

海外からも日本は一体どうなっているんだと見られています。













自民党総裁選がフルスペックで行われることになりました。これにより50日間程度の政治空白が生じると報道されています。

これで新総裁誕生後に同総裁の関係によりどの政党と連携するかが決まり衆参両院が動き出すと言われています。衆院である程度の議席を有する政党が連携の候補となります。

連携候補としては、国民民主及び維新でしょう。政策面で自民と共通点があるのは国民民主ですが、自民は大阪が弱く反対に大阪に強い維新と組む可能性もあります。

その間、日米間に残る経済交渉が仕上がってきます。又、ウクライナ・イスラエルの情勢も変化しています。石破氏のNATOへの接近は心配されるところです。

50日の間に金利も変わりそうです。多くのことが変わりそうな50日です。










石破首相の退陣を説得したのは菅元首相と小泉氏です。小泉氏は神奈川県出身の政治家として菅氏と近くこの行動が採れたようです。

以前、小石河と言われた間柄の石破氏と小泉氏の関係も周囲が見るより強くこの関係は「いつか見た」ものです。

この動きを作った功労者である菅氏と小泉氏の自民党内での評価は今後高まるでしょう。仮にこの二人が次期政権に就かなくても重要な実績を作っています。

現在は日米関係が重要な時期であり、現政権の実務を良く知る立場にある人が次期政権の業務を行うのが良く、官房長官及び農水大臣が重要閣僚に入ることが考えられます。

大統領令にはコメも記載されているのですから。混乱の中で実務を優先した次期政権であって欲しいです。

野党が連合を組む動きは今のところ見えません。新総裁が決まってから連携の動きが出るものと見られます。