自民党総裁選がフルスペックで行われることになりました。これにより50日間程度の政治空白が生じると報道されています。
これで新総裁誕生後に同総裁の関係によりどの政党と連携するかが決まり衆参両院が動き出すと言われています。衆院である程度の議席を有する政党が連携の候補となります。
連携候補としては、国民民主及び維新でしょう。政策面で自民と共通点があるのは国民民主ですが、自民は大阪が弱く反対に大阪に強い維新と組む可能性もあります。
その間、日米間に残る経済交渉が仕上がってきます。又、ウクライナ・イスラエルの情勢も変化しています。石破氏のNATOへの接近は心配されるところです。
50日の間に金利も変わりそうです。多くのことが変わりそうな50日です。