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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



2日前になりますがアメリカの保守活動家でトランプ大統領の側近であるチャーリーカーク氏がユタ州の大学講演会の最中に銃撃暗殺されました。

この事件はアメリカ国内に大きな衝撃を与えています。チャーリーカーク氏はトランプ氏の後継者と目されていた人物でトランプ陣営にショックを与えています。

ユタ州知事、カッシュパテルFBI長官は記者会見を行い実行犯と目されるタイラーロビンソンの身柄を確保したと発表しました。

直前ではトランプ候補の暗殺未遂、JFK、キング牧師、安倍元首相の暗殺に共通することですが、屋外での演説はsniperが狙う絶好の機会です。

いずれも建物の上から頭部及び首を確実に銃撃しています。今回の場合は距離も僅か130Mで短く簡単に命中しています。

教訓ですが、アメリカでも日本でも講演会は屋外でなく屋内で行うべきです。建物の上から標的の頭部及び首を狙うのは一番命中率が高いのです。

その意味でチャーリークラーク氏は自分が確立した大学での手法を疑わずに実施し被害に会ったと言えます。つまりsecurityが甘かったということです。

数々の事例に学ぶべきです。銃の国ですからriskは避けなければなりません。
























昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は3.98、入院患者数は1664で両者とも減少していますが、高齢者入所ホームでは患者数が増え警戒を強めています。

自民党関連ですが、総裁選有力候補とされている小泉氏が今回は出ないとの話が出始めているそうです。チャンスであるように感じるのですが小泉氏は周囲の人と話して今は見送るべきと考え始めたのかも知れません。

自民党の中では幹事長、政調会長、閣僚では財務相、経産相、外務相をまだ経験していない中での首相就任は時期尚早との判断でしょう。

年齢的にまだ若く、上記の経験を積んでからというのは納得できます。歴代首相はそのような経験を積んできました。或いは官房長官としての経験も重要です。

自民党の中で政策通を言われる人が総裁選に出ること、争いがなく党が纏まる人を求める動きが大きくなると考えられます。















日米の経済交渉が大統領令が出たことで一区切りとなったため石破首相は辞意を表明しました。

自動車関税の他に決まっていないことがあると赤沢氏は発言していて日米の交渉は継続して行われます。次期総裁が決まり首班指名が行われるまでに30日以上あるので政治空白が長いです。

この間金利が変わりますし、大雨・地震・富士山噴火等大災害が起きる可能性は十分あります。それは石破氏自身が言っていたことです。

無責任な人だと感じます。自分が任になかった時は政権批判を鋭くしていたのに、自分はその発言に反することを平気でやっています。

海外からも日本は一体どうなっているんだと見られています。