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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカの原子力空母には5000人が乗っているのだそうです。まるで一つの町の規模です。毎日全員のの食事を作るコックさんはどれだけ忙しいかと思います。

原子炉が積載されていて25年間電気を生み出しているので空母の電気は問題ないとのことです。凄い能力です。

日本の保有する船にはこの規模のものは有りません。原子力で動く船はないので動力を燃料に求めます。そこに限界があります。

イラン近海にアメリカの空母が寄せていますが、規模が大きいだけにイランのミサイルの標的にもなります。一説によればイスラエルがアメリカの攻撃に待ったをかけているとのことです。

イスラエルは12日間戦争の時にイランの攻撃でテルアビブが大きな被害を受け防空が壊れています。再び攻撃を受けると今度は壊滅します。

つまり実質的にイスラエルはイランに負けていてアメリカの空母も攻撃できないでいます。分からないものです。

サウジアラビアは領空をアメリカが使用することを禁じるとしています。イランを巡る情勢は逆回転するかも知れません。




















アメリカのトランプ大統領は4月に訪中し習近平氏と会うことになっています。ここでは関税とレアアースのことが話し合われると観測されています。

最近のアメリカ、中共に関するnewsを見ているとトランプ、習近平双方に大丈夫かなという感覚を持ちます。

トランプはヴェネズエラへの攻撃、グリーンランド、イランへの行動と発言、習近平は人民解放軍topの解任問題が起きています。

2人とも軍に関係する話題が豊富です。まるで2人で競い合っているようです。本当に目が離せない2人です。
















中共人民解放軍のtopは7人いるのですがその内既に5人が処分されていました。一昨日報道された所では残る1人に規律違反があり調査中とのことです。

規律違反は重大ですから復帰はなく現在の人民解放軍は習近平1人の軍隊となっています。規律違反の内容について報道する中共以外の報道もあります。

この現状について2つの見方が出ています。
①解放軍のtopが習近平1人なので習近平が自由に解放軍を動かせる。
②習近平は軍務を知らないので解放軍の実務は停止する。

①の場合、解放軍を国内にも海外にも自由に出動させることになります。
②の場合、中共の軍隊は機能しないことになります。

私たちは両方を考慮しなければなりません。そして解放軍の中で実戦経験があるのは陸軍だけで空軍・海軍には実戦経験がないことも認識すべきです。

実戦経験がない部隊が核ミサイルを撃つことほど怖いものはありません。自国が保有している武器の本当の威力を知らないで「初陣」をすることになります。