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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は3.28、入院患者数は1369で漸く減少傾向です。

公明党は党内会議を昨日行い10日に行われる自民公明の代表・幹事長会談に一任することになりました。

公明党は最近党勢が衰え議席数減となっています。この状況の中で単独行動となった場合、急速に議席減となり社民党のようになりそうです。

創価学会や中共の意向はあるものの、時限を設けて自民党に変化を求めるのが良策でしょう。政治とカネに合意できない点があるならば「傷物」を使わないよう要求するのも一手です。

仮に時限を2年とした場合、衆院選がありますのでその際の選挙協力もあり、又、国民・参政に行った票が自公に回帰することが十分考えられます。

公明は、backにいる団体の言わば「勝手な」一言で動くのでなく、現実を見た行動を賢明に行うべきでしょう。単独では地方選挙も無理です。

自民も公明の言葉を汲み、変化を自主的に行うべきでしょう。




























高市さんが女性初のtopになると報道されていますが、急に浮上しているのが公明党との不仲説です。

高市さんは公明党と会談し協力要請を行いましたが、公明党代表は3点が議題になっているとし、その中で「政治とカネ」問題が解決していないと説明しました。

自公協調はもう25年続いてきましたが高市さんには公明党が難色を示しているということです。公明党の合意が得られない場合は自民党が議会で過半数を得ることは難しく高市さんがtopになれません。

これを受けて安住幹事長は国会内で3党会談を行い国民の代表を首班とする可能性を探っています。国民としても公明が離れれば国民が自民と組んでも過半数に達しないので意味がないと発言しています。

自公の別れが、野党連合の復活に向かっています。高市さんは自民総裁で首相になれない久しぶりの人になるのでしょうか。

トランプ訪日どころではなくなってきました。自公の別れが野党首班誕生となるかも知れません。




















自民党の党役員人事がほぼ決まったようです。麻生さんの意向が強く出ているとのことです。高市さんを総裁に選んだ発言力でしょう。

一般的な見方としては参院選で自民党から国民、参政に流れた保守層が再び自民党に戻るのではないかと言われています。

確かにその見方は部分的に当たっているでしょうが、完全にそのまま戻ることはなく少しの回復でしょう。自民党と国民の連携が行われた場合には、国民の独自色が見えなくなり存在価値がなくなります。

自民党にとっては良いのでしょうが、国民は埋没しそうです。何が国民の政策かわからなくなるからです。次回選挙で国民が議席を急減させる可能性があります。

自民党と国民は裏腹な関係にあります。実は動けないのでしょう。国民の幹部は苦しい立場です。