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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



維新の吉村氏はこう発言しています。維新は35で自民196と行動すれば231で衆院過半数の233まであと2となる。先に国民と自民の話を進めていただければよいですと。

国民の玉木氏は自民につくのか野党につくのか優柔不断で誰からも相手にされない存在になりそうです。立憲と政策で合わない、自民と組むと言えば済むものを言わないでいます。

時間が進めば維新と自民の話が進み、自民・維新政権となります。吉村氏としては大阪で公明と争う点があり自公連立から公明がいなくなったことは自民との連立に好都合となった訳です。

自民の中には少数の反高市が存在しますが、衆院のその他35の中に旧維新の会派7があり、合わせて過半数を得ると見ることが可能です。

マスコミは国民のことを報道していますが、維新と自民は「悪う候、お先に失礼」です。








今までの首班指名選挙はあっさりしたものだったので知らなかったのですが、1回目の投票で過半数を得る候補者がいない場合は上位2名による決選投票なのだそうです。

この決選投票は1票でも多い候補者が勝利する定めだそうです。今回の投票で過半数233を得る候補者はいない模様です。自民単独で196なのであと37必要です。

決選投票になると野党がまとまり197になれば野党候補が首班となります。国民は数合わせはしないと言っていますが最後にどんな条件が出るかで決まりそうです。

公明の内、どの位を自民、野党が獲得できるかも効いてきます。国民で自民に入れる票と公明で野党に入れる票の比較になるかも知れません。





昨日午後大きなnewsが入ってきました。公明党と自民党が協議を行った結果、長い間続いてきた自公連携を白紙に戻すとの内容が発表されました。

先に斎藤代表は3つの点が問題になっていて「政治とカネ」問題が未解決と発言しましたが昨日の会談で高市総裁からこの点につき無回答であり、連携中止と決めたとのことです。

その後行われたテレビ局の番組で斎藤代表は、「長い間共に行動してきた自民党であり、国会で野党候補に票を入れることは個人的には致しません」と非常に感情が籠った発言をなさいました。私は感動しました。

斎藤代表は非常に苦しい決断をなさったのであり敬意を表したいと考えます。今後どんな展開になるかは分かりませんが、彼の重大な決断を重く受け止めるべきだと考えます。

首班指名を巡る各党の軽い動きが空虚に響きます。もう首班は誰でもいいでしょう。