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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



昨日盛んに政党間の会談が行われました。一番可能性があるのは維新が自民と政策協調することのようです。断定は出来ませんが。

維新は公明より11議席多く自民にとっては維新と組む方が結果的にはbetterです。もしこれで首班指名となれば税関連を含む国会決議と選挙がテーマになります。

ガソリン価格下落が物流コスト減になるか、高くなっている食品価格をどう抑えるかがテーマになります。円高方向に為替をkeepすることも効いて来るでしょう。

今後は庶民の足元が問われそれが議席になります。「税と物価」がテ-マで実行力のない国民民主は無くなるでしょう。





首班指名選挙を巡って野党の動きが鈍いながらも少し出てきました。マスコミは1回の選挙だけを巡って報道しています。どの党の組合せが首班指名になるかです。

仮に野党連合が首班となってもかつての民主党政権のようになりますから、あまり政治が出来るとは思えません。減税を実現できるのか不明です。

実際に物価高対策を具体的に実行できるのでしょうか。今の段階で具体的なものは聞こえてきません。

立憲の野田氏は選挙を経ずに政権交代出来る絶好のチャンスが来たのです、と言っていますが、政権交代した後、衆院選挙を実施しなければ、その政権交代が人々に認められたことにはなりません。

誰が首班になっても60日程度で選挙になります。首班指名で終わりではないです。










衆院首班指名選挙を巡って様々な動きがあります。中でも優柔不断に見える国民の玉木氏の何もしない姿勢は結局高市氏と密約があるんだろうとの観測になっています。

グズグズしていて明快な発言・行動になっていないのでこれは自民党と結んでいるなとなるのです。国民は立憲が機関決定してくれれば政策面での変化と捉えても良いと言っていますが、言葉でやり過ごそうとしているのでしょう。

今までの経緯を見ていると「洞ヶ峠」であり、今後玉木氏は自民側についても野党側についても、政治家としての生命は終わったと言えます。

私的行動も問題があり、今回も相手は女性です。幹事長は困っています。大きな流れで見れば、仮に今回高市政権が出来ても選挙までの短命で英国トラス氏と似ています。

今の野党連合が減税をどの程度景気浮揚に、つまりコストプッシュインフレをデイマンドプルインフレに転換できるかに焦点が移ります。選挙民の関心はもう次に移っています。