昨日東京都発表の定点医療機関当り患者報告数は7.26、集団発生事例は48で、前者がやっと減少しています。
宮崎県沖で震度6の地震が発生しこれが南海トラフ地震の前兆だとの情報が出て1週間は警戒が必要とされています。昨夜8時過ぎに神奈川県を震源とする震度5の地震が発生しました。
関東南部で地震が記録され東京も震度3程度でした。南海トラフの西端と東端が揺れたことになり気象庁の情報は正しいことになります。
地震学者など識者は不安が増幅することのないよう、落ち着くように呼び掛けていますが、準備が必要だと思いました。電気や水の準備に注意しましょう。簡単な食料も用意しましょう。
東海道新幹線は静岡の三島から愛知の三河安城までの間を減速して運行しています。期近にお盆休みで移動を予定している方も多いですが予定をキャンセルされる方も出ています。可能であれば延期を行うのが賢明です。家族でトラブルに見舞われるのは避けたいです。特に小さなお子様がいる場合は延期しましょう。
南海トラフは横に長く、どんな滑りや反発が起きるか予想できません。エネルギーが溜まっていることは事実です。それがどのように解放されるかはまだ分かりませんが、物理を知っている人ならば何が起きるか予想できるでしょう。
もう一つは海岸線に近いので津波の心配があります。どこに避難するか決めておきましょう。静岡・神奈川の海岸近くは勿論、高知・大阪・名古屋も要注意です。