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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカ民主党は副大統領候補にワルツ氏を指名したとのことです。ワルツ氏はミネソタ州知事で白人男性、私の感覚ではごく普通のアメリカ人です。

ペンシルベニア州知事のシャピロ氏も同州の選挙人獲得を目指すカマラハリス氏には魅力があったようですが同氏がユダヤ系で同氏を選んだ場合パレスチナの票を失いミシガン州を失う可能性が強い為ワルツ氏になった模様です。この選択は私の予想通りでした。

ミネソタに隣接するウイスコンシンの白人層も獲得したい目的があると見られます。民主党はウイスコンシン、ミシガンを確実にする作戦です。

ペンシルベニアを取りに行ってここを失えばswingstateで失うものが大きくなるのを避けたと言えます。

これにより次の焦点は、ネバダ・アリゾナ、ジョージア、ノースカロライナとなります。共和党にとってはカリーレーク、マジョリ・テーラーグリ-ンの役割が大きくなります。

ここをてこ入れし、ペンシルベニア19に継ぐ選挙人獲得を目指します。10人から15人が勝敗を分けて行きます。

ミネソタはアメリカの中でも非常に日本から行きにくい場所で、カナダに国境を接する冬が寒い場所です。3Mはここがoriginです。ここに焦点が当たることは珍しいなと感じています。選挙は後半に入りました。
















株式が4451円安くなり円高が142円になっています。ここのところ株式が上がっていたのでいつか下がると考えていましたが大きく下げています。

どこまで下がるか分からないとのことですので、まだ下がることが考えられます。ここのところのアメリカの株高を主導したのが半導体だったことから下げもここに来ています。

FRBの利下げは確実視され0.5%ではないかとの見方が多いです。年末までに3回の利下げを見込む背景にはアメリカ景気の悪化があります。中でも雇用指標が悪くなっていてアメリカ国民の心理に影響しています。

経済指標が悪くなっているのは現政権の責任ですから、この一連の動きは民主党にとり非常に悪くなっています。全米自動車労組の支持を取り付けたと報道されていますが疑問です。

又、カマラハリス氏には「black enough?」が付きまといます。そしてCAの裕福な階級出身では黒人からほど遠く、中共との関係も疑問です。

副大統領をミネソタから選ぶとの話があるのは危機感の表れです。景気動向に敏感なswingstateの票がどうなるかに注目が集まります。トランプ陣営は「winner take all」を非常に良く理解しています。少しでも上回れば選挙人は全て動きます。






















アメリカ大統領選挙で民主党はバイデン氏が候補者から撤退しカマラハリス氏が代わる見込みです。

現在はswingstateでハリス氏の支持率が上がっていると報道されています。そして注目されるのが副大統領を誰にするかです。ペンシルベニア州のシャピロ知事を指名するのではないかと書かれていますが、この場合はミシガン州の選挙人を失うことが考えられます。

シャピロ氏はイスラエル寄りでパレスチナの支持を失うからです。又、バイデン氏自体はイスラエルのネタニヤフ氏との関係が良くありません。この扱いは非常に難しいです。

今までのアメリカの中東政策は中立的な方向を出してイスラエル・パレスチナ両者を交渉のテーブルに付いて貰うものでした。イスラエル寄りになった場合の調停は難しいです。

今は討論会開催を巡っての争いになっていますが、いざ実際に討論会となった場合には具体的な政策が争われるのであり、これが大変重要です。

韓国と北朝鮮を間違える人は駄目でしょう。ハリス氏は討論会に出ないほうが良さそうです。

物価上昇、不法移民にどんな対策を打つのか、ウクライナ、イスラエルにどう対応するのか対策がない人は落ちるでしょう。あとは組織力になります。