1963年にJFKが暗殺された後、民主党内ではJFK政権で司法長官だったRFKが次期大統領候補として有力視されていましたが1968年に再びRFKが暗殺され党の大統領候補者を失い共和党政権が誕生しています。
RFKが暗殺された直後のアメリカマスコミの解説を読んでいるとイスラエル寄りの動きを見せていたRFKがアラブ勢力に暗殺された、との構成で解説しています。つまりイスラエル建国時の約束ではパレスチナに同等の配慮をするとしていたのに、そうなっていないではないかとの実力行使が暗殺になった、との説明をしています。
RFK暗殺の真相については最近RFKJR.が語っています。上記解説が本当かそれともそのような構成にして終わらせているのか(真実は別にある)は不明ですが、民主党内に当時のアラブ勢力(今のパレスチナ)への配慮が存在することは事実です。
ハリスがペンシルベニアのシャピロを副大統領に選ばなかったのはその延長線上であり、結局はこの選択が勝敗を分けるかも知れません。
ミネソタのバンス氏はいかにも小者に見えます。又、忠誠心を重視したと報道していますがそれはobeyでありハリスにないものを補完することになっていません。
軍勤務時代に部隊のイラク派遣が決まった時に辞退したのは副大統領候補としてたいへんまずく忠誠心もない行動で、不適格者に見えます。行動も悪いです。
あと90日、選挙活動が熱を帯びて行きます。