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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカ大統領選挙でハリス氏が全体だけでなくswingstateでもトランプ氏をleadしています。どうやらこの動きはかなり強いようで暫く続きそうです。

こうなるとトランプ氏が当選すると考えていた各国も考えを変える必要が出て来ます。アメリカ国内はともかくとしてウクライナ・イスラエル紛争に関係する国の首脳や外務関係の閣僚は事態を見つめています。

ウクライナでは非常に珍しくウクライナ勢力がロシア領内での攻撃を行い周囲を驚かせています。停戦前に状況改善を行う目的と言われています。

イスラエルではネタニヤフ氏がアメリカを訪問しましたがその後ガザの学校を攻撃し世界から今までにない批判を受けています。このままではアメリカからの支援も無くなりそうです。

ハリス氏は民主党バイデン政権の一員であり方針変更を行うとは考えられませんが正直な所今まで何も考えていなかったので今後どうなるか不明です。

流石にただ笑うだけで済ませることはないでしょう。副大統領が外交上手と言うこともないので先のことは全く分からないです。

日本は初物が苦手なので「昔のバイデンのお友達」になってしまいそうです。ハリスの風は2年位で終わったそうです。スペアミントって今あるんでしょうか。


















11月のアメリカ大統領選挙まであと2ケ月半となっています。民主党は副大統領候補をミナソタ州知事のワルツ氏と決めこれで正副大統領候補が全て決まりました。

カマラハリス氏はマスコミに出ず発言でボロが出ないように進めていますが、swingstateでのNYTの電話調査ではハリス氏がトランプ氏をleadしていると報道されています。

今の所は高齢者の選択はいやだとの感覚を持つ比較的若年層が高齢者であるトランプ氏は選択していないと考えられます。

問題は政策です。民主党の正副大統領の政策は「ない」ので、これが人々に明らかになると民主党は大変まずいことになります。童話では「王様は裸だ」と言ったのは子供でした。

一番の問題である物価対策に何を具体的に用意するのか、不法移民に何を対策するか、を問われると「白紙回答」になります。

私は、実は一番の問題は、カマラハリス氏本人が大統領になりたいと考えていないことではないかとの疑いを持っています。パペットは踊ることが仕事でパペットマンは別にいます。

もしカマラハリス氏が大統領になった場合、アメリカ国内も海外も滅茶苦茶になります。正に無政府状態です。早く「王様は裸だ」と言わなければなりません。


















BRICSという言葉が登場してからかなりの時間が経っています。その当時はまだ欧米の経済規模が比較的大きくてBRICSと言ってもそうなのかという程度でした。

現在では欧米の地位が落ちて相対的にBRICSの大きさが目立つようになっています。どの国も人口が2億人以上と大きく資源も保有しているので強い国です。

中でもインドの人口はとても多くて他を圧倒しています。今後インド市場の拡大は続くので世界がインド向け輸出に取り組むことになります。

IT系人材の数が多く世界に進出していることも特徴の一つです。インドには独特の魅力があります。日本としてインド市場にどう入って行くか今後のテーマになりそうです。

自動車のスズキは早くからインドに進出して製造拠点を築いています。彼らの分厚い経験がとても参考になると考えています。製造と販売をどのように成功させているのかとても興味があります。まずは浜松に行くことにします。