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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ウクライナ軍はロシアのクルスクに逆進攻し世界を驚かせました。それから3週間経ちますがまだロシアの有効な対策はありません。

ミサイルを使ったウクライナ全土への攻撃は行っていますがクルスクの奪還は行われていません。それはクルスクに派遣されていたロシア軍の構成が若い募集兵で戦闘能力がなかったこと、これを補充する兵士もいないことを示しています。

ロシア軍はウクライナ東部を中心に侵攻していますが兵力の損耗が大きく流石に兵力が乏しくなっていること、武器弾薬も不足気味でウクライナに比べれば多いものの北朝鮮に支援を求めています。

地域という点で言えばお互いに組み合った状況で拮抗しています。又、ウクライナが支配する地域から80キロ地点にクルスク原発があり、使用済み核燃料から100mの場所にドローンが発見されています。その為ロシア派はIAEA事務総長に現地調査委依頼し、危険であると判断されています。

これはロシア軍のサポリージャ原発占領に対抗するものでクルスク原発がチエルノブイリと同じ黒鉛原子炉で密閉性に欠ける開放型であることを示しています。

ウクライナ軍のクルスク侵攻は私たちが考えている以上の効果、影響を持っているようで、ロシアは停戦交渉を当面行わないと発表しました。ハリス氏は討論会でどんな方針を示すのでしょうか。
















アメリカの大統領選挙ではRFKJR.氏が選挙戦から撤退すると表明しトランプ氏への支援に回ると発表されました。

ケネデイ家はずっと民主党の重鎮でRFKJR.氏がトランプ氏支援を行うことは異例と受取られ兄弟は民主党支持を表明し複雑な動きになっています。

もっとも民主党の指名を目指していたRFKJR.氏が独自に立候補する道を選択したのですからこの行動は理解できるものです。35第大統領であったJFKと司法長官だったRFKのフアミリーですからケリーがこの動きをするのも理解できます。

RFKJR.氏の支持率は全米で5%、この内全てがトランプ氏支持に回ることはないされています。しかし、第4位、第5位の候補者にも変化が出ています。

CornelWest氏はミシガン州地裁の裁判で投票用紙に氏名記載されることが決まりました。同氏はハマス・パレスチナ応援団でありミシガン州の選挙に大きな影響があります。又、ウイスコンシン、ジョージア、ペンシルベニアにも支持基盤を持っています。

更にジルスタイン氏の緑の党もウイスコンシンで投票用紙に氏名記載されますので従来からの得票をすると見られます。

CornelWest氏、ジルスタイン氏の緑の党は共に小規模な党ではありますがこの得票が全体の選挙結果に影響を及ぼすことは2016年以降の選挙で明らかになっています。

ラストベルト及びジョージアの選挙に変化がありました。又、ジョージア州知事とトランプ氏の関係も改善したようです。

実際の選挙が少しずつ動き出しています。不在者投票が始まっているからです。情報に注意しましょう。



























北朝鮮の金正恩氏はウクライナ戦線でロシアガ必要な弾薬提供を行い見返りにロシアが保有する軍事技術提供を取り付けたと見られています。

実際にプーチン氏は金正恩氏と会談しています。元々、先々代は旧ソ連の傀儡として北朝鮮の代表に据えられた人ですが、朝鮮戦争に対する旧ソ連のstanceの取り方は先々代の信用を完全に得たものではありませんでした。

寧ろいざと言う時に北朝鮮を支援してくれるのは中共であり今まで北朝鮮はロシアと一定の距離を取っていました。ロシアは北朝鮮と地続きであること、北朝鮮が持っている武器弾薬のSPECが古くはあるがロシアのものと共通していること、に着目して今回の動きになっています。

60年代に確立した旧ソ連の航空宇宙技術は非常に高度なもので現在ですら十分に世界で通用する内容です。北朝鮮は一気に技術レベルを上げています。

カマラハリスに気を取られていると日本は大きな間違いを犯すことになります。日本は情報収集と危機対応を急ぐ必要があります。ドローンはたいへんまずいです。