北朝鮮の金正恩氏はウクライナ戦線でロシアガ必要な弾薬提供を行い見返りにロシアが保有する軍事技術提供を取り付けたと見られています。
実際にプーチン氏は金正恩氏と会談しています。元々、先々代は旧ソ連の傀儡として北朝鮮の代表に据えられた人ですが、朝鮮戦争に対する旧ソ連のstanceの取り方は先々代の信用を完全に得たものではありませんでした。
寧ろいざと言う時に北朝鮮を支援してくれるのは中共であり今まで北朝鮮はロシアと一定の距離を取っていました。ロシアは北朝鮮と地続きであること、北朝鮮が持っている武器弾薬のSPECが古くはあるがロシアのものと共通していること、に着目して今回の動きになっています。
60年代に確立した旧ソ連の航空宇宙技術は非常に高度なもので現在ですら十分に世界で通用する内容です。北朝鮮は一気に技術レベルを上げています。
カマラハリスに気を取られていると日本は大きな間違いを犯すことになります。日本は情報収集と危機対応を急ぐ必要があります。ドローンはたいへんまずいです。