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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



安倍明恵さんがマイアミのトランプ氏が保有するマールアラーゴを訪問したことがメラニアさんにより投稿されています。

政治色がなく純粋に安倍氏をrememberし良い時間を過ごしたとされています。トランプ氏としては明恵さんに対する義務を果たしたとの満足感があるでしょう。

日本のマスコミは石破氏がトランプ氏と会えていないことを盛んに報道していますが事情が分かっていないようです。

トランプ氏は大統領就任前で今は私人として活動しています。南米に行った出張は石破氏に取り公務です。トランプ氏は法的問題もあり公務では会わないとしているのです。

安倍氏が当選後トランプタワーに行ったのも私的行動でした。公務ではないのです。トルドーがマールアラーゴに行ったのも他の出張に行ったついでに会ったのではありません。

外務省なのか首相周辺なのか分かりませんが誤解しています。今は私的活動なのです。勿論明恵さんも私的活動です。

そういうことが分からないと人付き合いは出来ないでしょう。単純なことですが大事なことでもあります。




















ウクライナ東部ドニプロ方面でロシア軍が攻勢を強めていて今食い止めなければ年末にはウクライナ軍の拠点を奪取され、その西側にはもうウクライナ軍の歯止めがない状況だそうです。

クルツクにはウクライナ軍各地から精鋭が集められ実際にクルツクの奪取は成功しましたがその分東部各地には兵士が少なくなりロシア軍を食い止められなくなっています。

戦況を伝えているウクライナ議員によればクルツクに派遣した精鋭部隊を東部に戻さなければロシア軍を食い止められないのでクルツクから引かなければならないとのことです。

そうしなければ、クルツクに派遣した精鋭部隊が囲まれて投降しなければならない、東部の防衛線から西に自由に入られてしまうとのことです。

結局は米欧の賛成を得ずに行ったクルツク侵攻が裏目に出て大敗北になっています。長く伸びた戦線では兵士が少ないウクライナ軍は防衛線が維持できなくなっています。

このままでは停戦ラインは現状よりも相当西側に攻め込まれるのではないでしょうか。東部戦線異状あり。


















大統領就任式まであと1ケ月となり世界各地の状況が変化しようとしています。シリアについてはまだ先が見通せませんが、ウクライナについてはかなり具体的な条件が出始めています。

焦点はウクライナのNATO加盟、停戦ラインへのNATO軍派遣かと考えていたのですが、トランプ氏はパリでの会談でNATO加盟に反対表明し、停戦ラインには欧州各国軍の派遣を発言しています。

ウクライナのNATO加盟はなさそうで、停戦ラインにも欧州各国軍の派遣となりそうです。NATO軍と欧州各国軍なら同じだろうとの意見もありますが、第5条適用がないことがpointなのかなと考えます。

東部戦線でロシアの侵攻が強くなっています。クルスクの扱いと共にこの点が問題になります。あと少しで停戦交渉が始まると見られそれまでに領土を確定させたいでしょう。

戦線状況に注意が必要です。又、それ以外のpointについても今後書いていきます。