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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



3月が終わろうとしています。企業の営業マンは今年度の最終計上に合わせて今一番たいへんな時期です。

B/Lの日付も最後になっています。首都高にもコンテナが多く走っています。運転手の方も心なしか急いでいるような気がします。こちらと考えていることが同じなので一体感があります。

自動車のアメリカへの工場投資は時間が掛かります。投資が完成する頃には4年が過ぎ次の政権になっています。日本の自動車メーカーはどう判断するのでしょうか。

日本からの船積は減少するだけで済みますが、影響が大きいのはメキシコ・カナダに投資しているメーカーです。具体的には日産・マツダです。

日産は以前からの投資に比べてマツダは最近の投資なので償却が残っています。ただマツダは最近アメリカ国内で人気が出ているとのことで影響がどの程度なのか気になるところです。

各企業の勢いの差に焦点が当たりそうです。












昨日東京都発表の定点医療機関別患者数は2.31、集団発生事例は20で両者とも減少しています。

アメリカの消費者物価指数が悪くインフレ懸念から株価が大きく下げています。この状態だと利下げにはなりません。

まずは関税強化の影響がどう出るかに注目が集まります。国内での自動車販売価格が高まるので購入が減ります。

これはアメリカの消費減となりますので急ブレーキがかかります。この影響はかなり大きそうです。

消費者は価格が低い自動車を求めるかも知れません。EVは売れないかも知れません。ガソリン価格が下がればこの傾向が出るでしょう。

自動車に関しては意外な動きが出る可能性があります。









4月からアメリカの輸入する自動車に25%の追加関税が課されることになりました。日本の輸出に占める四輪車の割合は大きくそのため日本の自動車業界に大きな影響があると報道されています。

アメリカの物価にも影響があり消費が落ち込むと見られます。各国でデフレ要因が生じますので結局利下げに向かいます。

為替について言えばドルと円のどちらが選考されるか不透明です。但し、4月に輸出額が減るので円安先行でしょう。

ごく短期はドル買いで4月に入りドル売り、ドル安になってから再びドル買いとするのが良さそうです。為替担当者にとっては腕の見せ所で、輸出担当者にとっては厳しい時期になりそうです。