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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



サウジアラビアで、ロシア・アメリカ・ウクライナの交渉が行われています。今までに停戦について出てきている情報は、①エネルギー関連施設への攻撃停止 ②黒海回廊に関する取り決め です。

①については具体的にどの施設への攻撃停止なのかが明らかになりました。②は商業船の武器運搬禁止等が明らかになっています。

かなり具体的な内容を話した様子なので①②は実現する可能性が高いです。停戦は30日間、いつから停戦するかについてはまだ決まっていないようです。

例えば停戦前にエネルギー施設への爆撃を行っておきたい、軍艦や軍施設への商業船からのドローン攻撃を行っておきたい との思惑がウクライナにありそうです。

ここに来てウクライナの行いの汚さ、悪さ が明らかになっています。行いが悪い相手とは話をしたくないというのが正直な気持ちでしょう。

今まで日本のマスコミはロシアが悪い風に、報道して来ましたが、実際は逆でウクライナが悪いのかも知れません。良く見なければならないと考えます。












今までのゼレンスキー氏の行動を見ていると、まるで欧米がウクライナを支援するのが当たり前だと考えているような印象を受けます。

トランプ大統領もバンス副大統領も支援は当たり前だと考えていないのでゼレンスキー氏との対立が起きているのでしょう。

それで「感謝したことがあるのか」となるのでしょう。アメリカの現政権から見た場合、ウクライナはどうしても存在してほしい国ではないのです。それをゼレンスキー氏には分かっていない。

ホワイトハウス訪問の翌日ゼレンスキー氏は英国に行きスターマー氏と会いました。ウクライナを陰で動かしているのは英国であることが分かりました。

今、アメリカと英国の関係が悪化しているそうです。ウクライナに存続して欲しいと願う欧州とアメリカの間に亀裂が生じているのではないでしょうか。








1963年11月22日第35代大統領JFKはダラスで亡くなりました。JFKに関する文書が公開され今後次第に多くの事実が明らかになりますが、事件後25年経った段階のクロンカイトの解説を中心としたYoutubeを見ることはとても参考になります。

銃弾が4発ではないか、どこから撃っているか、ウオーレン委員会報告書への疑問等が描かれています。これは具体的なshootingが中心になっています。

公開文書では人物よりも関わった機関や国が注目されています。しかし、クロンカイトの番組も良いapproachになっています。

リーハーベイオズワルド単独犯ではない、グラシーノールからの銃撃可能性、ダラスで治療に当たった医師・看護婦の証言はベゼズダ海軍病院での検視内容と異なっていること等が報道されています。

たいへん重要な内容ですので皆さんも是非ご覧ください。