3月が終わろうとしています。企業の営業マンは今年度の最終計上に合わせて今一番たいへんな時期です。
B/Lの日付も最後になっています。首都高にもコンテナが多く走っています。運転手の方も心なしか急いでいるような気がします。こちらと考えていることが同じなので一体感があります。
自動車のアメリカへの工場投資は時間が掛かります。投資が完成する頃には4年が過ぎ次の政権になっています。日本の自動車メーカーはどう判断するのでしょうか。
日本からの船積は減少するだけで済みますが、影響が大きいのはメキシコ・カナダに投資しているメーカーです。具体的には日産・マツダです。
日産は以前からの投資に比べてマツダは最近の投資なので償却が残っています。ただマツダは最近アメリカ国内で人気が出ているとのことで影響がどの程度なのか気になるところです。
各企業の勢いの差に焦点が当たりそうです。