アメリカの国防関連閣僚が連絡を取り合うサークルの中に報道関係者が入っていたことが明らかになり問題になっています。
イエメンフーシ派への攻撃について閣僚がやりとりしている様子が公開されています。アドレスに誰が入っているか見ないで発信しているのでしょうか。
国防に関する内容が明らかになりましたが、そうでないテーマもこのように扱われている、つまり閣僚連絡が外部に筒抜けになっているのです。
仮に外部ソフトを使うにしてもVPNをかける等しているのでしょうか、本来は外部の人間が使わない、参加者を限定する連絡をするべきでしょう。
始めからアドレスを限定した連絡にしておけば良いはずです。つまりメンバー以外と連絡が出来ない仕組にするのです。その上でアドレスのチエックをかけるべきでしょう。数えきれない程の数ではないのでしょう?
securityの観点から、アメリカ閣僚が何を使って連絡するかは言うべきでないでしょうが、予めメンバーを登録したソフトを使うのは当然でしょう。それは企業でも一般的です。
外部の人が宛先に入っていれば赤字や太字で分かるようにすべきです。アメリカは何をやってるのでしょう。特に国防関係者は信用できません。