イスラエルのネタニヤフ氏が属する政党は単独で議会の多数派を形成することは出来ず連携を持つことで命脈を保ってきました。又、個人的に訴訟案件を持っているので「戦争内閣」を形式的に整えなければならなかったと言われています。
もしこれが本当ならばネタニヤフ氏はトランプ氏を誑かせてイランへの攻撃を実施させることで自身の命脈を保ってきたことになります。
トランプ氏は頭が悪く、今頃になって真実を知り、落胆しています。中間選挙で敗北が決まれば待っているのは弾劾です。
任期の残りは弾劾裁判に専任し行政が混乱します。他方ではイランへの攻撃が終わりエネルギー価格が下がることが期待されます。世界的な物価高が漸く終わるのではないでしょうか。
なお時間が掛かるでしょうが利下げに向かうでしょう。今の利上げは利下げの序章ではないでしょうか。