サウジアラビアの東西パイプラインはイラク方面からの攻撃を受けポンプステーション3ケ所に被害が出ていましたが、予想よりも早く修復が出来たようです。
又、ホルムス海峡の商船航行が相当量行われているとの情報が出ています。但し、これはまだ私が裏取が出来ていない情報です。
こうした中東からの原油輸出に関する楽観的な情報はもしかするとアメリカの中間選挙に向けた意図的な情報かも知れません。
サウジアラビア東側からの船積が継続的に行われるならば原油供給が増えるので価格が下がります。問題は仮にこの船積が実際に行われたとしても、継続性があるのかどうかです。
アメリカとイランの交渉でホルムス海峡の解放が優先的に実行されるかが注目されるpointです。