昨夜18時頃新千歳発羽田行きJALのエアバスA380と海保のボンバルデイアが滑走路上で衝突し両機が炎上しました。
エアバスは乗客乗員390名が全員脱出、ボンバルデイアは6名の内5名死亡1名脱出しました。JAL側が全員脱出したことを称賛する声が多く海保機が能登への支援に向かう途上の事故で弔意を表する声が多いです。亡くなった5名の方のご冥福をお祈り致します。
滑走路上の事故についてはカナリア諸島テネリフエ空港でのKLMとパンナムのボーイング747どうしの大事故がありこの時の事故調査の結果がたいへん参考になります。つまり管制塔と事故機のコレポンが一部しか疎通できておらず誤解したままの離陸が原因になっています。
JALクルーの行動が良かったことから今後JALを使う旨のコメントが多く、私もJALクルーが優秀であることを知り信頼感を増しています。