昨日16時に能登半島で地震が起きました。震度が大きい他津波の情報が続いています。日本海は対岸の朝鮮半島まで距離が短く津波が増幅する恐れがあり警戒が必要です。又、震度5程度の余震が頻発しています。
佐渡を震源とする地震も起きていて京都でも地震が記録されています。能登半島周辺の断層が複数一度にずれたのではないかと報道されています。
日本は能登半島から琵琶湖を経て伊勢湾に至る線を境に西と東が分かれていて異なる地形です。プレートもこの線に沿って分かれています。最近盛んになっているプレートの動きが断層を刺激していると考えられます。
神戸の断層地震はその後の東日本震災の少し前に起きました。今回の動きがプレートの動きの前兆にならなければいいと願いつつ被災地の皆様の安全をお祈りいたします。