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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカ大統領選挙について北朝鮮と中国はどのように対応するのでしょうか。

①北朝鮮
先日の討論会でバイデン氏はトランプ大統領が金正恩氏と面談していることを口汚く罵りました。金正恩氏はトランプ大統領と個人的関係を苦労して樹立して来ました。それは彼がとても大切にしているものです。

バイデン氏が当選した場合、その好関係が無になりオバマ時代に戻ってしまいます。この場合先日のパレードで見せたICBMとSLBMの発射実験を行う可能性が強いです。その準備をしています。

②中国
振り返ってみればトランプ大統領は習近平氏と好関係を持ちながら通商問題解決を図ろうとしていました。つまり通商問題の厳しい問題を首脳間の好関係で解決したかったのです。

そこにcovid19が発生し問題が難しくなってしまいました。それでも習近平氏はトランプ大統領とのrouteをkeepしており可能であればこの関係を生かしていきたいと考えているでしょう。

一方、太平洋に進出する中国軍の計画は長期に亘り進行中で、台湾への侵攻を目前に控えています。それを手控えているのは今の段階で侵攻するとトランプ大統領は選挙対策として軍事対応するからです。

バイデン氏当選となれば中国は直ちに台湾進攻と中距離ミサイルを太平洋に向けて発射するでしょう。準備をしています。

①②ともアメリカ大統領選挙の結果が判明する12月中旬から新年になった就任式頃にactionがあると予想されます。北朝鮮・中国ともにトランプ大統領との好関係維持に期待をもっているだけに、バイデン当選となった場合のアクセルは厳しいものです。

オバマ時代が最悪だったからです。日本の防衛省・海上保安庁は厳しい対応を迫られています。ハンコがどうのどころではないです。