アメリカの様々なマスコミの中には少数でも正しい意見を述べているマスコミが存在します。規模が大きいからとか有名であるからとの理由で当該マスコミの述べていることが正しいとは限りません。
小規模なマスコミですが、バイデンが大統領になった場合は彼が中国から脅迫を受けるかも知れないと書いているマスコミがあります。これは重要な視点だなと感じました。
中国から資金を得ていればそれは弱みになり純粋にアメリカ合衆国の立場で判断が出来ないからです。報道ではロシアからも資金を得ているとのことでこれも同様です。
野党でいる間、或いは与党であっても一議員である間は、海外から資金提供を受けてもアメリカの最終的な外交判断に影響しませんが、最高責任者となると話は違います。
エネルギー政策について発言がフラフラしているのも問題で、民主党内部がバラバラであることを示しています。トランプ大統領を批判しているcovid19についても討論会で司会者から対策を聞かれるとモドモドして「マスクだ」と言いました。批判するばかりで自分には対策が無いようです。今まで彼はcovid19についてどんな建設的提言をしたのでしょうか。
バイデン氏ではアメリカは期待が持てないと感じてしまいます。ペロシ氏のほうが良いのではないでしょうか。