10/22テネシー州で討論会が行われました。今回は司会の方がしっかりされていて進行が混乱することはありませんでした。
全体の印象として、バイデン氏が野党体質になっていてトランプ大統領を批判するものの自分の政策が無く何をするのか具体的な政策提言がありませんでした。又、海外からの資金授受(収賄)にも具体的な説明はありませんでした。
トランプ大統領の話は常に具体的で流石に現職大統領を感じました。バイデン氏に対する質問もpointを突いていてバイデン氏はかわし切れませんでした。国民に説明すべきだとしたのに対してバイデン氏は何も言いませんでした。
選挙はあと10日ほどになっています。野党体質のバイデン氏は討論会終盤でスタミナ切れして時計を見ていました。体力も気力もなさそうです。
トランプ陣営は全米の雰囲気を図りながらjokerを出すでしょう。jokerは最後に出すものです。