「お母さん、いつ迎えに来るの」「私ずっと待ってるんだよ」
「もう一度誘拐して」
松雪さんも芦田さんも涙を流していましたが、私も涙が出ました。
storyの悲しさ、芦田さんの演技、見るものが沢山あります。
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話の中で男の人が「世の中には男、女、母親がいるんだ。男には母親はわからんよ」と言っていました。
母親のことはわからんよ、では済まされないです。女は母親になるんですから。
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継美は、小さな赤い靴を持っていました。赤い服も来ていました。鳥の羽を持っていました。「お母さん、継美と会いたくなかったの?」
継美は手紙を書きました。そして母は12年後の継美に手紙を書きました。涙ばかりですね。