テニスの全米オープンでジョコビッチ選手がペナルテイーを受け失格処分、全米での賞金を没収となりました。
ゲームを失った第一セットにボールを後ろに打ち線審の喉に当てたため起きた事故の責任を取ったものです。第一人者のジョコビッチがこんなことをしたら他の選手に示しが付かないとのコートレフエリーの判断でしょう。
これは全米テニス協会の判断でもあるでしょう。私がコートレフエリーの立場だったら同じ判断をしたと考えます。本人も納得しているでしょう。
試合相手ばかりでなくレフエリーやボールパースンに怪我をさせる行為はどんなcaseでもいけません。最近の試合では兎角このような乱暴な行為が見られますがやってはいけない行為であることは当然だと考えます。