世界の有名なミュージシャンはジャズとボサノバを演奏しようと試みます。
ジョアンジルベルトはボサノバを世界に知らしめた言わば「ボサノバの父」と言える人です。軽く流れて行く音はどこか不整合なのですがそのバランスが心地いいです。
長い間人々の間に受け継がれてきた音が変わることなく流れていてその音を取り上げたのがジルベルトでした。ブラジル発のボサノバは南米各地は勿論のこと、西海岸や欧州でも各地のボサとして発展しています。
欧州各国から沢山の人がブラジルを訪れるのでボサノバは自然に欧州各国に伝わっていったのでしょう。所謂ジャズとは違った独特の音はこれからもずっと私たちの耳の中に続いていくのだと考えます。
カルロスジョビンとジョアンジルベルトはボサノバの第一世代として人々の耳にずっと記録・記憶されて行くのだと考えます。