アメリカの雇用統計の数字が良かったことから当然視されていた7月中の利下げが無いかもしれないとの見方が出ています。
今年中に3回利下げがあるかもしれないと言われましたが少し予想が変わってきました。
一時期下がった債券の利回りは下げ止まったようです。雇用の状態は良いらしいです。
自動車販売は少し変化があり販売店の在庫が増えているとのことです。特に利益が多いSUVの売れ行きが落ちているとのことです。これは一時的なものなのかも知れませんがBIG3の利益源であるSUV販売台数が伸びていないことはアメリカ消費の伸び悩みに繋がる兆候です。
FRBが注意深く景気の指標を見ている様に私たちも様々な指標を見て行ったほうが良さそうです。