アメリカはイランが無人偵察機を撃墜したと言い、イランは領空侵犯したのでミサイルで撃墜したと言っています。
アメリカは領空侵犯していないと言っていて違いがあります。一方、トランプ大統領はいったんイラン攻撃を許可してすぐにその許可を取り消したと伝えられています。
アメリカ本土から最新式の無人偵察機が飛来している、タンカー攻撃とその後の機雷除去の様子を無人偵察機が撮影していたとなれば、無人偵察機の存在自体がイランを刺激するもので危険な存在です。
アメリカは過去にイランの民間機を誤爆してミサイルで撃墜した前科があり、イランはそのことを忘れていません。無人偵察機と240人が搭乗している民間機では全く意味が異なります。
アメリカは一体イランと対話する意思があるのでしょうか。対話したいと思っているのはトランプ大統領だけで他の閣僚陣は違うようです。
イランを刺激することは控えるべきです。閣僚陣の質が悪いことが懸念されます。