アメリカは7月に利下げが言われています。更に9月以降にも利下げが言われています。
中途半端な利下げでは金融政策としての政策効果が出ないと言う理由でしょう。
確かに8月よりも前に金利を下げておくことがアメリカ国内の経済活動活性化と対外的な政策効果のアピールの点で良い影響があると感じます。
英国のEU離脱が進みSTGLとEUROが落ちてUSDとJPYが買われます。ドル円の動きがどうなるかは別にしてまず円高になります。その後は相対的に金利が下がったドルが売られて円に資金が向かう可能性があります。
円高が一層進むのではないでしょうか。その傾向に歯止めをかけるのは米中経済問題と原油高騰でしょう。