昨夜行われたエルサルバドルとのサッカーの試合は永井選手が挙げた2点で日本が勝利しました。
世代交代が言われている中、久保選手が後半デビューし違いを見せていました。
永井選手は五輪世代と言われるのですがいつの間にか30歳です。1topとしての経験を積み足の速さに加えてゴール前の一瞬の感覚を磨いてきたことが伺われ感心して見ていました。
中盤から相手ゴールに近づく選手は数多くいて実際にシュートも撃つのですが、もう一歩の詰めやtiming良く飛び込む感覚を持っている選手が今の日本に少ないのが気になります。
少し前ならその仕事を岡崎や前田が務めていたのでしょう。今の日本にはワンピースが欲しいところでそれが得点になります。
昨日の試合は6人の交代枠がありましたが3人の場合状況が相当異なるだろうなと考えていました。