昨日アジア杯オマーンとの試合を見ました。
極端にゴール前を固めるのではなく攻撃への姿勢を用意しながらのオマーンの試合運びでした。
シュートが正面を突いて中々決まらず原口の積極的なプレーが生んだFKの1点で結局1-0の勝利でした。目についたのは南野と堂安律がシュートだけでなく両サイドでボールキープと攻守両面で重要な役割を果たしていたことです。
もう少し何かの要素があると得点が増えるのかと感じました。相手ゴールのサイドからの攻撃でチャンスを作る等考えていました。
アジア杯の勝利も中々難しいです。次も体調を整えて頑張って欲しいです。イエローカードを受けている選手が複数いるのが気になっています。SBは交代要員が必要です。