安倍首相は英国メイ首相と会談しEU離脱後の経済連携と安全保障面での連携について協議しています。
日本から行っている製造業投資は現地でのGDPと雇用に関連して重要な局面を迎えますので日英両国にとって欠かせない点です。安倍首相から英首相を支援する形態もあります。
又、12月に行われた米英日海軍合同演習後、英国海軍のフリゲート艦が日本近海に配備され国連制裁の観点から北朝鮮の瀬取り行為を監視することになっています。
英国海軍は正規の軍隊ですので電波照射を受けた場合には直ちに攻撃を行います。
又、南シナ海ではフランス海軍が国連制裁に基づく海軍の行動を行っており日本との外相・防衛相会談(2プラス2)後、監視を行うことになっています。
英国・フランス海軍の活動が国連経済制裁・安全保障策として行われ、結果を出していくものと考えられます。
英国・フランスは、政策面で苦しい立場にありますが、日本は外交・安全保障で連携し両国を支援する形態にもなっています。良い結果に繋がることが期待されます。