昨日の箱根駅伝往路は色々な動きがあったものの東洋大が1位でした。
実力のある人が多く他校は実力者が少数だったのに対して5人の合計タイムが少なくて済んだのは地力を発揮できたオーダーに一工夫があったからでしょう。
5区に入る前に優位に立ち昨年5区経験者を起用したオーダーが光っていました。
タイムが速い前評判の東海大がどこまで追い上げるかが復路の焦点です。
気温が低い6区の下りで東洋大は例年逆転されているので今年は注意したいです。
7区以降は気温が上がるので反対に気温対策が必要です。
10位内にどこが入るかは微妙で特に昨年の10位以内の大学が不調なのが乱戦の要因です。今日も色々見どころがあります。