2019年が動き出しました。新しい年を待っていたかのようにお正月に入ってきたNEWSもありました。
3月が区切りの各企業に取っては営業日数は60日程度です。決算の数字もかなりの精度で積み上がっていることでしょう。日本企業の決算予想は保守的と言われますので上振れることが多いと言います。
アメリカ企業の決算数字は伸び悩み株価は上がらないので金利が上がった米国債に資金が向かうことが考えられます。マーケットに国債が無ければ債券価格が上昇します。
株式にも債券にも資金が向かわない場合、資金はどこに向かうのでしょうか。ユーロに良い話題が無いので円高になる可能性が高いです。
3月、4月頃の動きに注意が必要だと考えています。皆さんはどう思われますか。