宇宙ステーションガイド 大島佳世子 -23ページ目

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

山崎直子さんの地元、千葉県松戸市には、第二の宇宙飛行士を目指して宇宙・科学・地球を知るため活動をしている日本宇宙少年団の分団「千葉スペースボイジャー分団 」があります。

*日本宇宙少年団とは、、、約3,000人の団員、約800人のボランティアリーダーとともに次世代を切り拓ける『宇宙時代の地球人』を目指して、科学工作、実験、自然観測、天体観察、野外活動、社会貢献活動などをしている団体です。山崎さんは、この団体の副団長です。

実は、私が子供だったころ、地元の宇宙少年団に入りたかったのですが、習い事のスイミングと同じ曜日が少年団の活動日だったため、参加できず。今だに、親にはスイミングに通う曜日を代えてでも、入団させてくれれば良かったのに~!とちょっと恨んでおります(笑)。

当時、一度だけ小学1年生のころに参加した少年団の活動を、今だに記憶している私は、やはりあのころから、宇宙開発とのつながりがあったのかもしれません。

それはさておき、この「千葉スペースボイジャー分団」によるイベントが今週末予定されているので、お知らせいたします。(ただし、参加するには、宇宙少年団の団員になる必要がありそうなので、参加の可否については、こちらにお問い合わせください。)

イベント概要
「第3回例会 山崎宇宙飛行士を応援しよう」
・3/18の山崎宇宙飛行士打上に関する知識をもっと知ろう。
・山崎宇宙飛行士に応援メッセージを送ろう。

活動日・期間
2010年02月21日 13:00-16:00
開催場所
千葉県 松戸市文化ホール(伊勢丹隣ビル4階)
開催時間    
13:00受付開始 13:30-例会開始
事前準備物とその他留意点
山崎宇宙飛行士へ応援メッセージを送るためのレターセット。それに必要な筆記用具。絵をレターに描く人はその準備をしてくる。事前にある程度どんなことを書きたいか考えてくること。例会の山崎宇宙飛行士に関する座学をしたあとに応援メッセージをまとめて書きましょう。
出欠確認期限
2010年02月19日
参加費
なし
※当分団に所属していない団員の参加費については、個別に、活動予定登録者または当分団情報連絡担当にお問い合わせください。
参加定員
制限なし
保護者の同伴
単独可

イベントの詳細は、こちら
3月に予定されている山崎宇宙飛行士搭乗のスペースシャトル打上げに合わせ、「スペースサイエンス シャトルグライダー工作教室」が鹿児島県鹿屋市の市民交流センターで行われます!

また、打上げ当日はインタ-ネットでライブ中継も。(リナシティかのやの開館時間内である場合のみ)

イベント名:シャトルグライダー工作教室
対象:小学校低学年以下は保護者同伴
開催日時:平成22年3月22日(月・祝)14:00~15:30
定員:70名(先着順) ※日本宇宙少年団員は優先的に受付
費用:工作キット1セットあたり200円 ※日本宇宙少年団員は無料
場所:リナシティかのや 鹿屋市市民交流センター 情報プラザ 〒893-0009 鹿児島県鹿屋市大手町1-1
その他:要事前申込

お問い合わせ等の詳細については、こちらへ。

*どうも、申込サイトがエラーのようなので、鹿屋市市民交流センター 情報プラザの(#0994-35-1002)に連絡したほうが良さそう。
NASA専門ニュースサイト「NASASpaceFlight」「Spaceflight Now」の報道によると、現在アメリカを襲っている寒波の影響により、打上げ準備の遅れています。そのため、もしかしたら打上げが4/4、もしくは4/5になるかもしれないとのこと。

現時点での打上げ予定日:3/18 →3/29(現時点では、NASAは未発表ですが)

しかし、もっと寒波の影響が長引くようならさらなる延期が考えられます。

というのも、4/2にロシアから3人の宇宙飛行士がソユーズで打上げるため、打上げから二日後に宇宙ステーションに到着するソユーズとシャトルが国際宇宙ステーションで同時にかち合わせしないようにしなければなりません。

となると、、さらに延びて →4/4 もしくは4/5(現時点では、NASAは未発表ですが)に。

今週中頃までには、NASAからの延期についての正式なコメントが発表されるので、また続報についてお知らせいたします。

「お天気の都合だから、打上げの延期はしょうがないこと」と分かっていても、日本からフロリダまで打上げを見学しにいく人達(私も含めて)は、この「延期かも?!」というニュースを聞く度に、気が気でない心境になります。ドキドキ、ソワソワです。。。

子供のころ、遠足の前日に興奮して寝つけなかった時と同じように、こんな状況を逆に楽しむぐらいの気持ちで、打上げに臨んでいきたいと思います。

きっと打上げ後は、このドキドキ、ソワソワも良い思いでになっているはずですから(笑)。

これまで、私はいろいろNASAのホームページで提供されているゲームコンテンツを多く見てきましたが、これほどまでにすごいものはありませんでした。このゲームの世界観にびっくり!かなりお勧めです。ぜひ、試してほしい。

その名も「STATION SPACEWALK GAME」

名前の通りなのですが、ゲームプレイヤーが宇宙飛行士になって、国際宇宙ステーションから宇宙空間に出て、4つのミッションを、宇宙服の酸素が無くなる前に終了させるというもの。

このゲームの面白いところは、無重力状態での動きと宇宙ステーションを宇宙飛行士の視点を再現している点です。

まず、ゲームをするためには、専用のソフトをNASAのサイト(下の写真)からダウンロードしなくてはいけません。サイト画面内の「PLAY NOW!」をクリックすると、自動的にソフトのダウンロードを勧められます。それに従ってダウンロードしてください。

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ダウンロード後、もう一度先ほどの「PLAY NOW!」をクリックすると、国際宇宙ステーションの全体像を鳥瞰図で見える画面が現われます。しばらくすると、ユーザーネームの入力を要求されるので、自分の好きな名前で入力し、ENTERをクリック。

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そして、それぞれ難易度の異なるミッションの説明がされています。

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画面は、宇宙ステーション内のエアロック(宇宙飛行士が宇宙空間にでるための待機場所も含めた出入りエリア)内部に移ります。ここで、ゲームのルールが説明されます。

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

キーボードのボタンで動きなどをコントロールします。
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ヘルプ(ゲームの詳細)の表示:「ESC」
ヘルプの非表示:「X」を押す
「Q」を押すと、、、下向きに移動
「E」を押すと、、、上向きに移動
「W」を押すと、、、前に進む
「A」を押すと、、、左に。
「S」を押すと、、、後ろに下がる
「D」を押すと、、、右に。
「Z」を押すと、、、動きをストップさせることができる
「スペース」を押すと、、、道具を使う時に。
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また、ここでマウスでグル~とすると、エアロック内部をグル~と見渡すことができます。下のイメージは、エアロックから地球が見えているところです。

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

そして、エアロックから出て、視点を回転させてみると、、、

こっちを向けば、、、、こんな感じ↓で

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反対側を向けば、、、

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また、こんな感じ↑で宇宙ステーションの外観が見えます。

しかし、あちこち見ているわけにはいきません。酸素がなくなる前に作業を終えなくてはいけないので、エアロックから出たら、急いで指定された場所に移動、作業をします。

急いで移動したものの、、、私は指定された場所に行くまでに、うろうろと迷ってしまったりして、タイムオ-バー。ゲームを4回繰り返しても、ミッションを終了することができず、100ポイントをゲットしたのみ。。。残念。

ゲーム結果↓

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

しかし、このゲームは本当にすごい。船外活動をした宇宙飛行士でなければ見ることができない宇宙ステーションの外観を、自分の動きや位置に合わせて見ることができるんです。

ぜひぜひ、このゲームを試してみてください。
ラジオの深夜放送が大好きだった元ハガキ職人、大島です。

さて、ネットニュースでこんなものを見つけました。

毎日jpからの抜粋
http://mainichi.jp/select/science/news/20100213k0000e040014000c.html
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国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さん(44)が、FMラジオのDJ(ディスクジョッキー)に挑戦する。収録スタジオは、ISSの日本実験棟「きぼう」。きぼうでのラジオ番組制作は初の試みだ。

 FM局「J-WAVE」(東京都)が宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力で実現させた。収録は1月中旬。宇宙での生活や任務として担当する実験の内容を紹介し、同局が事前に集めたリスナーからのメッセージを読み上げた。音楽のリクエストには、流ちょうな英語で曲を紹介するなど、本職さながらの場面も。

 放送は15~18日の毎日、午後0時20分から約10分間。番組「MUSIC PLUS」に特設コーナーが設けられる。また同局は4月29日午後6時から、JAXAや米航空宇宙局(NASA)のスタッフへのインタビューなども交えた特別番組も放送する。
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J-WAVEのサイトには、野口聡一さんのブログが掲載されていたり、何かと野口さんとはご縁があるラジオ局です。

お時間の都合がつく方は、チェックされてみてはいかがでしょうか?

*ちなみに、野口さんのブログは現在更新されていませんが、宇宙ステーションで滞在するまでの訓練の様子だったり、ロシアの宇宙開発の中心地になっている星の町でのオフ時間の過ごし方などが、豊富な写真とともに紹介されていて、面白いブログです。
フロリダの地元新聞「Flolida Today」は、ケネディー宇宙センターのお膝元の地元紙ということで、NASA関連のニュースを多く取り上げています。

その新聞で気になる記事が。。。”Stalled Move May Delay Next Shuttle Launch”簡単に訳すると、「スペースシャトルの打上げ、発射台への移動が延期か!?」といった感じでしょうか。

延期の理由として、スペースシャトル本体についているステアリング・ジェットと呼ばれる、宇宙ステーションに合体したときに高度を調整する噴射ノズルに、寒波のために水が入ってしまうことを恐れているため、、、とのこと。

今週中頃には、延期するかどうかの会議がNASAで行われ、正式な発表がされると思います。

打上げを見に行くぞ!と、航空券やホテルの手配をされた方にとって、延期の有無は、気が気でないはず。。。しかし、お天気ばかりはどうにもなりません。

延期についての情報、分かり次第随時このブログでお伝えしていきます。


国際宇宙ステーションに出張中の宇宙飛行士質問に答える、その名も「教えて、宇宙飛行士!」というNHKの番組収録が2/13(土)が行われました。(嘘)

本当は、宇宙飛行士のMike Massiminoさんが、事前にtwitterで宇宙ステーションにいる人達に聞きたい質問を募集し、宇宙ステーションにいる人達に答えてもらうというNASA TV(NASAのネット放送局)のイベントです。

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

私もすかさず質問を送ったのですが、残念ながら、採用されませんでした。。。採用されていた小学生より、いい質問をしていた自信があるのに~とちょっとジェラシーを抱いてしまいました。大人げない。

今回は、その中から私が個人的に面白いと思った質問をひとつ紹介したいと思います。

NASA TVでのやりとり
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Mikeさん:
宇宙ステーションとスペースシャトルのにおいや音はどんな感じ?

宇宙のNicholas Patrickさん(画面左):
打上げの時は、めっちゃうるさいね~。宇宙空間自体は、とても静かだけど、シャトル内はファンが年中回っているからうるさいよ。重力の違いで、うるささが変わるってことはないね。

宇宙のRobert Behnken さん(画面右):においは、食べ物以外は一緒だね。僕にとっては、宇宙空間での作業をしていた宇宙飛行士が、ハッチ(宇宙ステーションの玄関のようなもの)から、ただいま~って帰ってきたときのニオイが、「あ~宇宙だな~」って思うよ。

Mikeさん:
「具体的には、どんなニオイなの?」

Robert Behnken さん:(ちょっとドギマギしはじめる)その~、宇宙服着て、一生懸命6時間ぐらい作業をずっとしているからさ~、体から、その~。ま~、、、(汗)

Nicholas Patrickさん:僕も船外活動をしたことがあるんだけど、ま~あれだな。パンを焼いた時のニオイって感じかな。分かりやすく言うと。(ニヤ)
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動画(vol1)はこちらへ
動画(vol2)はこちらへ

一生懸命作業をして、汗をたらす男、、、、を最初にイメージして、多くのニオイフェチの人はニヤッとしたと思います。(何を隠そう、私もその1人)

だけど、「6時間ぐらい作業をずっとしているからさ、、、」という言葉を聞いて、、、汗以外のものも、出ているんだと気づいたとき、「あ、、ちょっと違う」って何人の人が思っただろう。。。

健康な人間だから、しょうがないこと、いや、むしろ体から出なければいけないもの。。。。

宇宙服を着て作業するってことは、おむつを付けていても、ちょっと慣れるまでは大変そう。あと、精神的にも、羞恥心をコントロールするのが難しいと思う。

早く、消臭効果の高いおむつが開発されることを祈るしかない。


PS:私と同じように、質問したけど、、残念ながら採用されなかった(笑)今村義幸さんのブログは、こちら。よく、私のブログにもペタをしてくれて、本当に嬉しいかぎりです。

今村さんは、アメブロを通じてしか存じないのですが、ブルーインパルスから国際宇宙ステーションまでいろいろ撮影されている方で、ブルーインパルスが登場する小説まで出版されています。多才な方です。羨ましい~。

スカイクリア/今村 義幸

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山崎大地さんのtwitterを読んでいたら、3月のスペースシャトル打上げに招待した方に向けて、招待状を家族全員で郵便局にいって郵送されたとのこと。

通常は一人のクルーに対して、招待ゲストは230名くらいなのに、今回は約450名の招待ゲストになったそうです。その影響で大型バスを追加で1台チャーターすることに。いやはや、、、すごい人気。打上げ当日は、観覧エリアには、どんだけ日本人が集結するんだろ。。。

そして、郵送された招待状はこちら。
( 山崎大地さんのtwipicから抜粋させてもらいました。)

宇宙ステーションガイド 大島佳世子©2010 Twitpic Inc, All Rights Reserved

通常のクルー招待ゲスト 約150名 (コーズウエイ観覧エリア)の方々に送った案内状。おそらくこの招待状が、、、私の手元に。。。うひょひょ!

そして、次がクルーVIP 35名の方々に送った案内状。写真では何が違うのか分かりませんが、きっとどこかが違うのでしょう。

宇宙ステーションガイド 大島佳世子
©2010 Twitpic Inc, All Rights Reserved

山崎さんご家族のご両親や親戚などに発送した案内状はこれ。他の招待状セットと比べると、ワッペンがサービスされていますね。いいな~。このワッペンはJAXA仕様のデザインなんです。NASA仕様はまたデザインが違います。

宇宙ステーションガイド 大島佳世子
©2010 Twitpic Inc, All Rights Reserved

まだ、招待状は届いていませんが、こんな風に招待状を見ると、いよいよ打上げが迫ってきたな~と痛感する今日このごろです。
昨夜2/11の11時から販売スタートした、山崎直子さんのスペースシャトル打上げチケット。予想通り、早い段階で、完売となってしまいました。

私の場合、有り難いことに招待者枠でチケットを確保していただいているので、購入する必要はなかったのですが、あと残りわずかとなったスペースシャトルの打上げを見たい方のために、購入までのプロセスを紹介したいと思います。

1、ケネディー宇宙センターのチケット販売サイトにアクセスします。
下記のページで、希望の見学コースを選択します。
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2、希望の見学コースを選択後にクリックすると、販売当日には、ネット上でウェイティングルームがあり、自動で申込ページに振り分けられます。こういったシステムは、あまり日本では見かけられませんよね。
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3、次にチケットの枚数などを記入します。
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4、ここで、売り切れだと、、、このような画面に。。。。
(できれば、購入する最後まで紹介したかったのですが、売り切れてしまった後でした。。)
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無事チケットを確保できたedevi1のブログで、この後の手順について紹介されていますので、ご興味がある方は、そちらをご覧下さい。

それにしても、、、完売まであっという間でした。。。

しかし、打上げ見学がど~しても諦められない方、こちらのサイトに問い合わされてみてはいかがでしょうか。ダメもとでも。

成せばなる!NASAねばならぬ!何事も by 山崎大地

お後が宜しいようで。

ではでは。
このブログは、3月のスペースシャトルの打上げだけに特化したものですが、宇宙開発に何かのきっかけで興味を持ってもらえたら。。。という思いがあるので、その日に感じた私のアイディア(ほぼ妄想ですが)も、このブログのなかで紹介させてもらおうと思います。

アイディア1「宇宙飛行士にプライベートトレイナーのレクチャーを!」


宇宙飛行士は、宇宙にいる間に毎日平均2時間のエクササイズを行っています。理由は、無重力状態に長期間いると、筋肉(特に足腰部分)が衰えたり、骨も圧力がかからないことでカルシウムが溶け出やすくなってしまうため、エクササイズは必須中の必須なのです。

しかし、エクササイズって、ちゃんとトレイナーの指導のもとで行った場合と、そうでない時では効果に大きな差がでます。例えば、ゴールドジムの高田一也さんとかに指導してもらったら、めちゃくちゃマッチョな体に代えてくれそう。

もちろん、宇宙に行く前に、宇宙飛行士はある程度の筋トレを地上でもしています。しかし、体作りのプロの指導があれば、効果的な動きや体のどの部分を意識しながら行った方がいいか、、、アドバイスをもらって限られた時間を有効に、且つ効率的に体力を維持、向上させることができます。

今は、twitterも宇宙から直接できる時代ですから、skypeなどのネットテレビ電話を使えば、地上からでもプライベートインストラクターによる指導は可能でしょう。

私の単なる妄想の域ですが、いいアイディアだと思うんですよね。いかがでしょ?