宇宙ステーションガイド 大島佳世子 -22ページ目

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

4月5日にスペースシャトルで宇宙にいく山崎直子さん。その山崎さんと、これからの宇宙開発を勝手に応援しよう!密かに盛り上げていこう!!ということで、、、、

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

これを機会に、宇宙ネタが好きな人が集まって、リアルにわいわい楽しもう!というだけの企画をただいま準備中です。


日時 / 2010/03/06 18:00 to 22:00

定員 / 定員の制限はありません。好きな時間に会場に来て、帰りたくなったらお帰りいただく形をとります

会場 / 都内のバー (都内某所(たぶん銀座あたり)で調整中)

同じように、山崎さんの打上げや宇宙に興味をもった人が集まれば、自然と話が弾むだろうし、お酒も美味しく飲めるはず。

また、このシャトルの打上げの時に、先日のブログでの書いたケネディー宇宙センターで掲げる横断幕への寄せ書きタイムも設けます。

また、海外からのスペシャルゲストも登場予定です。

*クラブイベント風になるかもしれませんが、クラブが苦手な方でも、たぶん大丈夫な感じになると思います。

*一応、参加人数の把握をさせていただきたいので、本名かニックネームでも構わないので、こちらから表明してもらえると助かります。

*場所については、後日改めて発表いたします。
先日のこのブログでも紹介した宇宙パンツ。ネットで100枚のみの限定発売ということのみしか、記事を書いたときには分からず、価格がずっと気になっていました。

というのも、、、、宇宙好きの友達に誕生日プレゼントとしていいかも!と購入を考えていたので。。。

しかし、男友達なのに、パンツを贈るっていうのも、、、変な誤解をうむかもしれないし、ちょっと価格が予算オーバー気味。

宇宙パンツ販売サイトはこちら
100着限定(Mサイズ・Lサイズ 各50着)で¥10,500(本体¥10,000)

2/21 16:48現在、残り37枚です。購入を御希望される方は、お早めに。

*宇宙下着は、国際宇宙ステーションの微小重力環境で使用するために、地上の通常の下着に比べ、ウエスト部はゆとりのある設計になっています。

こんなところにも、利用するのが宇宙であるがゆえの配慮があるんですね。知らなんだ。

また、今回購入すると、特製《宇宙下着キャリーバッグ》が付録で付いてくるとのこと。キャリーバッグの裏地は、汗や体臭等のニオイ成分を消臭する効果のある宇宙下着の素材の一部を使用しているそうです。残念ながら、今のところバッグのデザインは発表されていません。デザインが気になります。
ジャ~ン!

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

来月に迫った山崎直子さんのスペースシャトルの打上げを前に、山崎さんを応援する横断幕が完成!

この幕は、朝日新聞のコラム「新宇宙家族」の登場人物、山崎大地さん (元国際宇宙ステーション運用管制官)が設立に尽力されたNPO法人「有人ロケット研究会」が作成しました。実は、私も、大地さんに勧誘されて、入会しています。

(有人ロケット研究会については、一番下の説明をごらんください。)

昨日、この研究会の勉強会が開催されたのですが、会員の人達が、この幕に応援メッセージを綴りました。(写真は、寄せ書きをする前の状態)

近々、研究会会員以外の方にも、ぜひこの幕にメッセージをいれてもらい、山崎さんの今回のミッションを盛り上げたい!と思っています。

現在、都内のどこかで寄せ書き大会?も兼ねてイベントを準備中ですので、詳細が決まりましたら、また改めて、このブログで告知させていただきます。

スペシャルゲストの参加もあるかもしれません。

乞うご期待!


有人ロケット研究会について

 一般市民により身近なものとして宇宙開発を捉えて貰うためには、人が宇宙に行くことが最も効果が大きいと考えられます。

更には、選抜された宇宙飛行士だけではなく、誰でも宇宙に行くことが出来るようになれば、宇宙輸送の需要が大幅に喚起され、輸送コストが飛躍的に安価になり、宇宙で様々な利活用が行われるようになり、これまでとは比べ物にならない規模の産業が創出されるものと考えられます。

 そのためには有人ロケットの開発が必須となりますが、これまではアメリカとロシアのみがそれを保有し、2003年10月には中国がそれを保有するに至りました。

これらはいずれも国家レベルの事業として開発されたものですが、2004年10月に国家事業によらない民間での有人宇宙飛行がアメリカにて達成されました。

このような情勢の中で、日本でも有人ロケットを開発して有人宇宙飛行を実現し、日本の宇宙開発、引いては日本の産業の発展に寄与したいと願う人々が集まり、2006年2月25日に任意団体として有人ロケット研究会(Manned Rocket Project: MRP)が結成されました。

本研究会では、市民参加型のコミュニティを結成し、日本の各地域に点在する有用な技術・情報を蓄積し、それらの活用・応用を図りながら要素技術を確立すると共に、それらの技術をインテグレートし、産学官連携も視野に入れつつ、民間が主体となって有人ロケットを開発することを目指しています。

また、開発された有人ロケットを利用して、宇宙旅行や宇宙環境利用を実現するための調査研究を行うことで、宇宙産業の活性化も推進しています。

更には、本研究会の活動を通じて当該分野での人材を育成するとともに、有人ロケットの必要性を広く一般市民へ普及啓蒙することで、社会に活力を与え、日本の科学技術力の向上、そして産業の発展に寄与することを目指しています。

有人ロケット研究会への入会手続きはこちら


先日のブログでもお伝えした、スペースシャトル打上げ見学への招待状が先日、私の手元に届きました。こちら↓

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今回も、NASA指定の封筒です。しかし、見た目は、前回届いた封筒よりもグレードアップした感じ。紙質も厚手になり、高級感が出ています。

そして、封筒の裏には、赤いロウで封が。。。(これは、嘘です)

さて、中身は?というと、、、、

・挨拶と必要事項について書かれたもの(英語/日本語)

・地図が3枚
(オーランド空港からケネディー宇宙センターまでの行き方。またディスニーワールドの行き方まで、随所にコメントが書かれていて、とても分かりやすいつくりです。)

・打上げ前日の感謝祭のお知らせ
(この感謝祭は、主催がJAXAやNASAではなく、山崎さんご一家。山崎直子さんは、病気などへの感染を防ぐためにNASA施設から出れないため、このパーティーには参加できません。そのために直子さんの等身大パネルが作られたそうです。)

・そして、謎の茶色いリボン。

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最初は、だれのクルーを応援しに来たのかといった目印のためのリボンなのかな?と単純に考えていたのですが、、、それにしては、作りが凝っています。これは何か特別な意味があるはず!と思い、山崎大地さんに、リボンについて聞いてみると。。。

以下、山崎さん曰く。

”シャトルクルーの伝統のようです。クルーは一人一人自分のカラーがあり、シャトル内の物品のうち、個人個人の物品(宇宙食とかロッカーとか)を、色で識別できるようになっているのですが、ゲストに配られるリボンもその色に合わせてあります。

現地でそのリボンを胸につけ、あの人はあのクルーのゲストだということがお互いわかるようになっています。

ただ日本ではない文化なので、これまでの日本人クルーはやってなかったみたいです。強制じゃないので、やってもやらなくてもいいのですが、我が家は他のクルーと合わせて作ることにしました。”

とのこと。リボンひとつにも、NASAの宇宙開発の伝統が詰まっているんですね。

打上げ当日には、これを胸に付けることになると思いますが、こんな背景を知ってしまうと、安全ピンでリボンに穴を開けたくなくなっちゃいます。

意外と、このリボンを東京ディズニーランドで買ったチケットフォルダーに入れると、見学時には重宝するかもしれませんね。
YOUTUBEで、子供達にむけてメッセージを送る山崎直子さんを発見しました。



さらさらヘア、いいな~。これまでストレートパーマに云万円も費やしてきた私からすると、とても羨ましい。

そんなことはさておき、この動画をYOUTUBEの文部科学省動画チャンネルから配信されています。他にも数多くある動画が配信されているのですが、あることに気づいてしまいました。

この山崎さんの動画が、これまで再生回数が多かった動画トップ10に入っています。他のトップ10に上がっている動画は、永遠のアイドル、小泉今日子さんのインタビューだったり、オリンピックの金メダリストの帰国報告の模様だったり。

確かに山崎さんは、ルックス面含めて、宇宙業界のアイドルかも(笑)。山崎さん人気が再生回数からうかがえますよね。
宇宙下着って聞いたこと、ありますか?宇宙飛行士の土井隆雄さんや若田光一さんが国際宇宙ステーションに滞在したときに、洗わずに履き続けたパンツのことをいいます。

決して、2人がパンツを履き替えるのを面倒だと思っていたわけではありません。(当たり前か)

宇宙ステーションには節水のため洗濯機がないので、快適に宇宙ライフがおくれるように消臭や抗菌作用があって、しかも保温や静電気を抑えてくれたりする高機能下着が開発されました。

これが、その宇宙パンツ↓
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そして、今月20日からこのパンツと同じ仕様で作られたものが限定販売、100着のみネット販売されます!販売サイトは、こちら
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■宇宙下着に関するお問い合わせ先
株式会社J-Space 宇宙下着係
E-mail:space@j-space.co.jp
HP:http://www.j-space.co.jp/
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実は、仕事でこのパンツ(使用済みではなく、もちろんサンプル品です)を触ったことがあります。見た目は肌触りのいい、ちょっと高そうな綿のパンツといった感じ。ただ1点異なるのは、銀が布地に縫い込まれているところ。この銀が消臭効果を発揮するんだそうです。

また、この宇宙パンツを一般用にした商品も登場しました。


宇宙グッズコレクタ—の方、また新しいパンツをそろそろ買わなくちゃ!っと思っている方、宇宙パンツ、いかがでしょ?
昨日、アメリカのホワイトハウスで、オバマ大統領と学生達が国際宇宙ステーションに滞在中の野口聡一さんら11名の宇宙飛行士と交信をしました。

その様子はこちら。(20分ぐらいあります。)



この交信をしている間、オバマさんがマイクがわりの受話器をもって、このイベント進行をうまくこなしている姿にビックリしてしまいました。ちょっとかっこいい~。

きっと日本だったら、誰か別に司会進行役を用意して、限られた交信時間をスムーズに進めていくんだろうと思いますが、オバマさん1人でその役割を見事にこなしています。

この場に参加している学生達は、アメリカ政府が行っている科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学の知識向上を目的とした技術大会に出場している学生チームの人達。彼らからの質問に野口さんが答えているシーンがあったので、ちょっとその部分を訳してみました。

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学生:宇宙から地球を見て、何か見分けられるような建物とかありますか?

オバマさん: 万里の長城が宇宙から見えるっていう噂を聞いたことがあるけど、本当なんですかね?何か人間が作ったものとか、自然のもので見えるものはありますか?

野口さん: いい質問ですね~。大きな窓があるので、地球の素晴らしい光景に魅了されています。たくさん建物も見ることができて、ゴールデンブリッジや ニューヨークの摩天楼、それにグランドキャニオンなんて、息をのむ素晴らしさです。夜には、人々が活動しているところにはライトが見えるし。こういった光景を見られるってことが、宇宙にいるなかで一番のいいところですね。
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日本でも、同じような宇宙ステーションとの交信をしていますが、まだまだアメリカに比べると、その機会は少ないです。

これから日本人宇宙飛行士が定期的に宇宙ステーションに滞在するようになれば、こういった機会をもう少し与えられるようになるのかなと、ちょっと期待しちゃいました。
NASAから正式に山崎直子さんが乗り込むスペースシャトルの打上げの延期が発表されました。当初3/18(ET)に予定されていましたが、4/5となり、今のところ地球への帰還は4/18を予定しています。

変更された打上げ時刻は、現地時刻の朝6時27分。ということは、日本では4/5 夜の87時27分。(*時差は-13時間。アメリカは4/1からサマータイムが実施されるため)

テレビやインターネットでフロリダから生中継される打上げを見守る方も多いと思います。この時間なら、今開催されているオリンピックをテレビで応援するような感じで、それほど苦になりませんね。

とりいそぎ、打上げ延期の報告でした。

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追記:Yahoo News
山崎さんシャトル、4月に=低気温で延期-NASA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000043-jij-soci
山崎直子さんや、一緒に国際宇宙ステーションに向かうクルー達を応援したいな~と思っている方は、おそらくこのブログの読者の中には、多くいらっしゃるのではないかと思います。

今回は、そんな方々の声を遠く離れたクルー達に届ける方法を紹介!その方法とは、以前にも取り上げたクルー達が独自に作っているサイト「STS-131 (19A) Information Page」を利用します。

このサイトです。↓
宇宙ステーションガイド 大島佳世子

このサイトには、クルー宛のゲストブックのページがあります。先月末からスタートしてまだ時間が経っていないため、利用者が少ないようですが、ぜひ、ここを日本からのメッセージでいっぱいしてみませんか?

*トップページの下の方を探すと「View and Sign the Guestbook 」と出てきます。ここをクリックすると、ゲストブックのページになります。

ただメッセージを記入する際注意しなくてはならないのは、海外のパソコンからは日本語で記入したものが文字化けのように表示されてしまうことがあります。なので、できれば英語での入力をオススメします。

日本語で書きたい場合には、ローマ字で書いてみてはいかがでしょうか。その時には、出だしなどに「SORRY FOR JAPANESE」と書けば、日本語が分からないクルーがメッセージを読んだとしても、「日本語だから、きっと山崎さん宛てだな~」と察してくれるはず。(^∇^)

私もさっそくメッセージを送ってみました。ぜひ、皆さんも送ってみてはいかがでしょ?