先日の土日は孫の野球の交流大会で、当然いつものように撮影したんですけど・・。
土曜日は自作冷却システムのフレームを自宅に忘れてしまい、三脚を使って撮影。
そのままではネットの穴からの撮影が厳しいんで、やっちゃいけないんだけど1脚だけ20cmほど穴から侵犯させました。
なんとか切り抜けて、翌日の日曜日は準備万端と撮影したんですけど・・。
試合が終わり、カメラの撤収でとんでもない事実が発覚。
それはNDフィルターが外れかかっていたんです。
外れかかっているといっても、撮影した動画は使い物にならない。
動画を確認すると、1回の表でこの状態でした。
前までは、何度も撮影状況をモニター確認していたのに、撮りっぱなしに慣れた自分に反省。。。
NDフィルターの装着が甘かった?
前日の球場と変わって、バックネットはフェンスのようなもの。
※上の写真は昨年の同じグラウンドのもの。
普通のバックネットと違って、このフェンスにボールが当たると、反動が結構あったからでしょう。
使用していたのは、Insta360AcePro用のもので、被せるタイプのものです。
前に書いたNDフィルターの記事で、指摘していたことが現実になったんです。
前にInsta360AceProのねじ込み式のNDフィルターを購入したら、金具部分に全く合わないものだった経験があり、諦め気味でAmazon検索。
ありました。
K&Fという、それなりのメーカーなんで間違いないだろうと注文。
PL、ND-8、ND-16、ND-32のセット品です。
野球の撮影の場合、シャッタースピード1/120の場合、曇り空でND-8を使い、晴天時はND-16を使っています。
恐る恐るフィルターの裏面を確認。
ねじ込み式です。
本体のレンズガードを外し。
NDフィルターを装着。
スッキリしてていいです。
これで安心して撮影ができます。
今週末の孫娘の野球大会に間に合いましたが、地域の資源回収&雨予報でどうなるのかは??
成り行き任せです。






























