数年使用したマキタ18Vバッテリー(6A)が、エラーで充電できません。

 

 

本日、仕事中にバッテリー切れをおこしたんで、純正充電器で充電を始めたら赤・緑の交互点滅。

 

私物のバッテリーのこのエラーは2個目。

 

過去記事。

 

 

前回は汎用基板に交換して修理しました。

 

 

1年近く前の記事ですが、その修理したバッテリーは頻度の高いインパクトドライバー専用として問題なく使用しています。

 

今回も同じように修理するのか?

 

実は先日のことですが、マキタのバッテリーのこの現象に関する面白い情報を知り、今回のようなことが起こったら対応できるようにと準備を始めたばかり。

 

部品は買いそろえられ・・・。

 

 

あとはどう工作しようか?

 

 

そんなことを始めたのは昨日の出来事。

 

その加工のために、気になっていた電動工具を今日の朝にポッチ!としたばかりで、このタイミングで壊れる!?

 

すぐに結果を出そうと思えば、今日中にやれるんですが、注文した工具やヤフオクで落札したブツとか、届いてから修理のための装置として作成していきます。

 

思わせぶりな前書きとして記事を書いてますが、今後の展開を温かく見守ってください。

 

 

 

久しぶりというか、今シーズン初めて釣りに行ってきました。

 

狙いは孫たちの好物のアオリイカ。

 

情報では今年のアオリイカは数が少なく、釣果も良くないとわかってますが、船外機を新しくしたんで、慣らし運転も兼ねての釣行です。

 

男鹿に出発したのは、午前中に仕事をしてからのお昼すぎ。

 

2時間ほどでも浮かんで、ポイントを見つけたいという魂胆。

 

港に着いたのは3時すぎで、準備をして3時30分に出航。

 

 

船外機の慣らし運転は3,000回転以下で2時間で、2時間から3時間で4,000回転以下となるんで、1日目で2時間は厳しそう。

 

海の状態はベタ凪。

 

 

そして潮の動きは全くなし。

 

3,000回転以下だと11km(GPS)しかでない?

 

30分以上かけての過去のポイント到着。

 

ポイントの情報は持っていなくて、過去の記憶だけが頼りなんですが・・・。

 

ここ何年かは深場がいいはずと、探っていきますが時間が過ぎるばかり。

 

 

夜間航行はできるものの、久しぶりの釣りなんで辺りが見えるうちに戻りたい。

 

少し離れたとこでやっていた遊漁船も戻っていく。。

 

その遊漁船のポイントが気になり、そこを最後の一振りにします。

 

 

ん?

 

よっしゃー!

 

 

夕日が差し込む20cmの初物。

 

これで初日は満足とします。

 

結局、タコメーターの累積時間は2時間を超えてくれて、翌日は4,000回転まで回せます。

 

蚊に3箇所刺されての車中泊。

 

 

ビール・サワー焼酎を飲んだら8時に睡魔が襲ってきたんで就寝・・・。

 

・・・が、12時に目が覚めてそこからギラギラ。。

 

結局寝ることが出来なくて、朝の5時30分に出航。

 

 

夜間航行ができるんで、辺りが明るくなるもう少し早く出たかったんですが、なんとボートを出すスロープを塞ぐように車中泊している車が・・・。

 

叩き起こすなんて出来ないんで、近くに寄って私のエンジン音で気がつくかと思いきや起きそうにない。

 

ちょっと、避けながらアクロバットでスロープに入りましたが、ヴォクシーの前バンパーがゴリ。。

 

何かに当たったみたいで、帰ってから見たら傷がついてました。(涙)

 

2日目。

 

慣らしも4000回転までとなったんで、その通りで回転数を上げるとプレーニング状態になって30km(GPS計測)まで速度がでます。

 

このぐらいだと位置移動も全然苦になりません。

 

全開にしたらどこまで速度が上がるか、ちょっと楽しみに思えます。

 

さて、昨日のポイントに浮かんでの2投目。

 

 

今日は爆釣になるか?

 

そんな時、昨日の遊漁船がやってきました。

 

去ります・・。(笑)

 

違うポイントを攻めますが、全く当たりもなし。

 

潮は今日も殆ど動かず、多少風で流される感じ。。

 

朝一釣れたポイントを遊漁船が去ったのは2時間後。

 

もう釣り尽くしたか?

 

・・と、ハイエナのごとくそのポイントに入ったら、すぐに1杯釣れましたがその後は沈黙。

 

11時まであちこちのポイントをやってみましたが、全く釣れる気配もなく終了です。

 

ダイワのエメラルダスのエギをロストしたのも釣果に影響した?

 

孫たちの大会の関係と海の状態で、このままシーズン終了となるかは・・・わかりません。

 

 

作業を分けての市販サイクルキャリアの加工も終わり、いよいよ組み立てです。

 

組み立てに関しては、説明書をチラ見する程度で問題はありません。

 

下の写真は、普段から装着したままにした場合。

 

 

マウント近くのピンを抜けば、キャリアを傾けることができ、リアハッチの開け閉めは問題ありません。

 

 

中一の孫の自転車を積んだ状態。

 

 

ん?

 

タイヤがバックミラーぐらいはみ出している?

 

ちょっとズラしてみました。

 

 

これは、令和4年改正の道路交通法で「左右のはみ出しは各車体幅の0.1倍まで」となっており、ヴォクシーの車幅は1730㎜なんで、約17㎝のはみだしはOKなんでギリギリ?

 

前輪に関しては、全く出ません。

 

 

自転車は反対向きで、対向車がおや?とならないようにします。

 

 

後部から見ると結構はみ出しているように見えますよね。

 

実際の登録の幅である1,730㎜を調べるため、中心から865㎜で計るとこれでも7㎝ぐらいの値になります。。

 

カメラのレンズの中心を、車体に合わせて前から写真を撮るとわかります。

 

 

それでも、後ろについた車は大きくはみ出していると思うかもしれません。

 

実際、違法ではないとわかり一安心です。

 

購入したサイクルキャリアですが、11,000円という価格の割にクオリティーは高いです。

 

 

自転車の車体を固定する部分もガッチリ固定できます。

 

 

リアゲートを開けたり、マウントを畳んだりするピンもワイヤーが付いていて、無くすことはありませんし、差し替えも簡単。

 

 

あとは積載して自転車が揺れると、車体に傷が付かないかが心配ですが、せいぜい1.5㎞の移動しかしませんし、ヴォクシーも10年経つんで気にしないことにします。(笑)

 

実際使う際には、私ではなくカミさんが迎えに行くことになるので、自転車を持ち上げてセットできるかだけですが、そこらへんは孫に頑張ってもらいます。