お盆の休みも今日までですが、時間が空いたんでトレーラーの車幅灯の交換します。
この車幅灯は電球タイプで、密閉されてなくて内部に水が入り、内部に腐食を起こしたりで配線を付け直したりしてましたが、先月の車検でも問題を起こしたんで、LEDタイプに変えようと2ヶ月前に買ってました。
交換もフェンダーを外したりで、トレーラー自体が20年以上経っているんで、簡単に交換とはいきません。
タイヤを外してフェンダーを外し、車幅灯が簡単に外せると思いきや・・・・。
固定しているネジ部分がサビで固着。
凍結浸透潤滑剤とか使いましたが、全然回る気配がなくて最終手段のサンダーによる切断。
何とか取り外せました。
交換するLEDの車幅灯。
トレーラー用ではないですが、車検には問題ないはず。
4個セットなんで、不具合があればすぐ交換できそうです。
フェンダーに新たな穴あけで固定して、配線部分に端子を取付けて、フェンダーを車体に固定で点灯テスト。
点灯しません・・・・。汗!
線に12Vは流れているのか?
テスターで調べると問題はありません。
つまり極性の間違いか・・・。
この商品に配線図はなく、私の経験上で白と黒の配線ならば白がプラスで黒がマイナス(アース)というのが直流の定義と思ってましたが、最近の中華では真逆がよくあります。
交流の場合は、黒がプラスで白がアースですけど・・・。
安定化電源装置で調べればわかることですが、配線をし直して点灯テスト。
点きました。
片方を交換するのに1時間半かかりました。
次は右側。
同じ作業ですが、フェンダーの固定ネジをサンダーで切り取ったりと、時間的には同じ時間が掛かりました。
点灯テストは合格。
本当はナンバー灯もLEDタイプを用意してましたが、面倒になってしまって後日に後回しです。
記事を書きながら、ちょっと車幅灯の基準を調べてたら、2004年以降の登録車は原則白となってます。
このトレーラーは2004年以前の登録なんで、イエローでも問題ないと思いますが、なんかまた検査員に難癖を付けられそう・・・。















