1ヶ月以上前に届いたAmazonからのメール。
お客様が過去に購入された以下の商品について、
その商品はモバイルバッテリー。
実は4個も購入しています。
私の使用方法としては、孫の野球・バスケット・学校行事の撮影機器電源としてなので、これが使用できないとなると大変困ります。
返品・返金については業者と協議中とも書かれてましたが、その後は連絡はありません。
モバイルバッテリーの発火については、安価な中華製だけだはなく、Ankerや国内メーカーでさえ事故が起こりリコール対象商品がでてます。
消費者庁のリコール情報をみると、中華だからということは当てはまりません。
消費者庁の注意喚起。
東京消防庁のリチウム電池の火災予防ポイント。
リチウム電池を使用する機器って、家にどのくらいあるのか?
スマホ・モバイルバッテリー・カメラ・ドローン・空調服のバッテリー・電動工具・充電式掃除機・・・。
数え切れないほどの数のリチウム電池を使った物があると思います。
でも、火災の原因になるものは他にもあります。
下の車両火災は、私の仕事グルマで起こったこと。
原因は、USBの充電器から発火。
調子の悪い中華の充電器を、全く同じ新品に交換しての3日後の出来事でした。
現在は対策をして、問題なく使用しています。
上記の例はあるものの、リチウム電池が危険ということは代わりはありません。
手持ちのモバイルバッテリーですが、現在Amazonから連絡が来ていない状態で、とりあえずの対策で耐火バックを購入しました。
ハイテックマルチプレックスジャパンというブランドの製品。
サイズ的には、モバイルバッテリー入れとしては大きいですが、小物類も一緒に入れれそう。
火災事故では、充電中などの使用中や車のダッシュボード等での高温にさらされた場合らしいので、持ち歩きというよりも充電に使用用途かな。
密閉したまま充電できます。
今年の4月、環境省が市町村に対してリチウム電池の回収を通知しましたが、私の町では未だに回収は販売店へと変わってません。
しかしながら、販売店においても膨張等のリチウム電池は回収しません。
我が家にもあったんですよ。
多分、昔使っていたアクションカメラのバッテリーだと思いますが、パンパンに膨れたやつ。
どこでも回収してくれないこれどうしよう?と、防火バックに入れました。
こんなの沢山ありそうで、家中捜索を開始します。






























