数年前に業者につけてもらった風除室なんですが、屋根側のガラスがヤバいことになってます。
これは二階の屋根の雪止めで溜まっていた雪が溶け、そしてそれが軒先で凍って、その塊が落ちてガラスが破損したんです。
もちろんそんな塊が頭に落ちたら大変なことで、気がついた時には部屋の窓から棒で細かくして落としたり、大雪の時には高所作業車で雪おろしをしてますが、そんな作業は休日しか出来ません。
この破損は3年ぐらい前から酷くなっていて、ついに補修をする決意をしました。
素材はどうしようか?
網入りガラスなんて高そうで、アクリル板?
調べると、ポリカーボネートが一般的みたい。
強度はガラスの200倍というから、氷の塊に耐えてくれるかも・・・。
寸法を測るために構造を調べてみました。
庇(ひさし)の縦の骨部分のカバーはどうすれば外れる?
こうなってるのか・・・と、外すことができましたが、そのカバーの構造の写真は撮り忘れました。
上の写真で、ガラスはカバーを外して手前から入れる構造とわかりましたから、横サイズはOKですが、問題は縦サイズ。
もともと家の庇に大半は隠れてるから、ガラスを途中で切ってセットすれば、短くて済むから材料代も安くなる。
でも1枚だけ結構奥まで割れてるし・・・。(中から天井写真)
ガラスを切る手間を考えれば記事的には面白いが(笑)、ここはもう交換することは無いだろうから・・と、そのままの寸法でネットから注文しました。
入荷日はわからないので、この続きはまた・・・・。





















