両得、らしい。
農家さんから教わった
腰痛に効く運動。
ズバリ!腹筋!
夜寝る前に腹筋10回したらええよ。
お腹の筋肉をつけたら腰痛にはならんよ。
あとな、痩せるでー。
とな。
農家さん自身は、農家の嫁になるまえ
70キロあった体重が腹筋のおかげで
10キロも痩せたんですってー。
(だけじゃないと思うけど 笑)
でも、コツコツが大事だそうでして、
地道にやることにします。
昨日の夜ごはん。
今日のピザ屋は閑古鳥が鳴いてるので 苦笑
夫とふたりでお絵描き中。
お題は「パーマン」
私作:下
ちうかさー、
けっこー近くまで描けてたのに、
眉とか毛とか足されたんすけど。
失礼しちゃうわー、ったく。
失礼しちゃうわー、ったく。
読む者の心まで浄化する。
先日、お持ち帰りした山ぶどう。
「加工用」て書いてあったけど、
そのまま食べちゃった。←よくやる
半分だけね。
残りはジャムに。
昔、母が作ってくれたジャムで
いちばん好きだったのがぶどうジャム。
母にはホントにいろんなもの
作ってもらったなー。
おやつの時間が楽しみでしょうがなかったもの。
あれだけ食べてた小学生の私、
なんで太んなかったんだろ。笑
さてさて、今日は
小学三年生の教科書のお話。
と言っても戦前の国語の教科書に載っていた
お話です。
中村学園大学の占部先生が
立派な作品は読む者の心まで浄化する、と
月刊誌致知(10月号)で紹介されてました。
こんな立派なお話が
国語の教科書に載ってたなんてね。
ステキね。
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笛の達人
笛の名人用光(もちみつ)は、ある年の夏、土佐の国から京都へのぼろうとして、船に乗った。船が、ある港にとまった夜のことであった。どこからかあやしい船が現れて、用光の船に近づいたと思うと、恐しい海賊が、どやどやと乗り移ってきて、用光を取り囲んでしまった。
用光は、逃げようにも逃げられず、戦おうにも武器がなかった。とても助からぬと覚悟をきめた。ただ、自分は楽人であるから、一生の思い出に、心残りなく笛を吹いてから死にたいと思った。それで、海賊どもに向かって、
「こうなっては、おまえたちには、とてもかなわない。私も覚悟をした。私は楽人である。今ここで、命を取られるのだから、この世の別れに、一曲だけ吹かせてもらいたい。そうして、こんなこともあったと、世の中に伝えてもらいたい。」といって、笛を取り出した。海賊どもは、顔を見合わせて、「おもしろい。まあ、ひとつ聞こうではないか。」といった。
これが、名人といわれた自分の最後の曲だと思って、用光は、静かに吹き始めた。曲の進むにつれて、用光は、自分の笛の音によったように、ただ一心に吹いた。雲もない空には、月が美しくかがやいていた。笛の音は、高く低く、波を越えてひびいた。海賊どもは、じっと耳を傾けて聞いた。目には涙さえ浮かべていた。
やがて曲は終わった。
「だめだ。あの笛を聞いたら、わるいことなんかできなくなった。」
海賊どもは、そのまま、船をこいで帰って行った。
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がんばりすぎたようでして。
昨日の夜ごはん。
小松菜のおひたし
ピリ辛こんにゃく
ナスと万願寺とうがらしの揚浸し
かぼちゃの炊いたん
ガーリックかぼちゃソテー
これ、全部好き!
と、まるでこどものように
喜んで食べていた夫。うれしい♡
体調不良(だったらしい)も徐々に回復し
昨日はごはんのお代わりしてました。
和食なのにロゼワインを飲んだのだけど、
これがまたおいしくて。
さっぽろ藤野ワイナリーさんのロゼ。
日本のワインだから和食にも合うのかしら。
とっても飲みやすかったです。
で、グラス一杯で撃沈…
昨夜はあっと言う間に夢の中でした。笑
と言うのもー
昨日は夫不在で義母とふたりで農作業。
山のようにやる仕事があって、
ちょっとがんばったもんだから
腰いわしてもうてー。
イテテ イテテの連発です。
おばあちゃん並みの速度で
今日はぼちぼちがんばります。笑
思春期の悩み。
追うと逃げる。
とは動物の話だけでなくて、
こと恋愛に関してもそうだと思うのですが。
昨夜は義姉の長男くんと夜ごはん。
長男くんが口を開けば
二言目には彼女の名前で、
もう、おばちゃんたち聞き飽きたわー 笑
と笑いながら話を聞いてましたが、
いや、けっこー本心かも。←毒舌 笑
同い年の彼女はちょっと大人っぽくて、
自分の時間を大切にしたい派。
電話は毎日しないで。
しても10分以内にして。
と、まあなんて、大人な意見。笑
依存したらダメよ
自分に自信持って、趣味や経験を増やして
自分を磨かんと
と、私。
夫は「ネコを捕まえるとき」を例にあげて
長男くんの恋愛の改善点を説明してましたけど。
さて、どーなることやら。
楽しみだなー。←





