まんまのネー ミング。
熊本の伝統的菓子 いきなりだご
またの名を いきなり団子 とも言います。
先日参加した、食育シンポジウムのロビーで、
雑誌『うかたま』が販売されていたので、
思わず年間購読を予約してしまいました。
だって、1冊無料だったんだもーん。(←お得感に弱い 笑)
春号の『うかたま』に、 いきなりだご が紹介されていました。
そして我が家には、紫芋と作り置きしていた塩小豆がある。
こりゃ、作るしかないですね。
って、ことでさっそく地粉をコネコネ。
『うかたま』のレシピをアレンジして作ってみました。
+++材料+++
有機さつま芋・・・中1本
塩小豆(あずき餡でも可)・・・適宜
地粉・・・100g
塩・・・ひとつまみ
水・・・50~60cc
+++作りかた+++
1.地粉と塩を合わせ、水を加えよくこね、
ラップに包んで30分寝かせる。
2.さつま芋はよく洗って、皮ごと1.5cmくらいの
輪切りにして水にさらす。
3.1の生地を薄く伸ばし、さつまいもとあずき餡をのせ、包む。
4.蒸し器に入れ、さつま芋に竹串がすんなり刺されば出来上がり。
いきなりだご の名前の由来はいくつかあって、
短時間で「いきなり」作れると言う意味と、
お客さんがいきなり来ても、いきなり出せる菓子という意味と、
生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)と言う意味と、
地元の古い方言で「簡単」という意味があり、
「簡単に作れる団子」の意ともされる。
まあ、要するに、あっというまに作ることができる、ってことですね。
たしかに、すぐにできたんですが、
どーにも不恰好になってしまい。。。改善の余地がありありですね。
ホントのできあがりイメージは、こちら↓
洋菓子も好きですが、
こういう素朴なお菓子も大好きです♪
もう一本、紫芋があるので、今回の反省を交えて再トライしてみます。
では、今日も一日楽しくお過ごしくださいね☆彡
家族だからこそのルール。
+++先日参加した食育シンポジウムより+++
基調講演でお話されていた講師の一人は、
現役の僧侶でありライフアドバイザーの松崎斉子さんでした。
女性なんですよ。
私はてっきり男性かと思ってましたけど、
外見はいたって一般的な女性でした。
(僧侶って聞くと、頭丸めているイメージがあったけど、
今はみんな髪ありましたね、そーいえば(;^_^A)
その松崎さんのお話の中で、印象に残っている言葉。
自分がされて嫌なことは、
人にしてもいけないし、させてもいけない。
人にしてはいけない、までなら常に思っていることですが、
させてもいけない、までは考えなかった。
家族と言えども、守るべきもの。
深いなあ、と思ったのです。
あとはですね、
・食卓では、父親の存在を明確にする。
これは、父親の威厳を保つためでもあるんですね。
そーいえば、我が家も、父がいたときは、
父の席って、ちゃんと決まっていましたね。
父は頼れる存在であり、怖い存在(小さいときは)でもありました。
いつも仕事や接待で夜遅く帰ってきていたけど、
ちゃんと、父の席はありました。
さらに、母から父の不平や不満を一度も聞いたことがなく、
そのおかげか、思春期の時は父のことをイヤだ、と思うことがなかったです。
友達に聞くと、洗濯物が一緒なのもイヤだ、っていってた子いましたもん。
さらに、
・夫婦の意見を一致していることを子どもに認識させる。
・食事のときに、子どもとの対話を増やす。
・食べ物を感謝していただく。
などなど。
家庭で教えることに、限界はないですね。
子どもが一人の人間として育つため、教えることは山ほどありそうです。
よし!今度うちの甥っ子に、教えてあげよう。
勉強を教えるのは苦手なんで、
人生の家庭教師になっちゃおー!(甥っ子にしたらいい迷惑ですね 笑)
まずは感謝の気持ちから。
+++先日参加した食育シンポジウムより+++
江戸時代、お箸を持つこと にはきちんと意味があり、
それらは、各家庭で伝えていくものでした。
ご飯を残すなら箸を持つな、と。
それくらい厳しかったんですね。
「ご飯が食べられる=働いてくれている父親(母親)に感謝」、
「料理を作ってくれた人に感謝」、
「食材を作ってくれた農家や漁師さんに感謝」、
そして「命をわけてくれた植物や魚に感謝」することを
日々忘れることなく、いただくわけです。
今は、お腹が空いたら家になにかしら食べ物があったり、
ちょっと外へ行けば食べ物を売っているお店が24時間空いていたり、
それはそれは便利な世の中になっています。
けど、あまりにも便利になりすぎた分、
食べ物に対して感謝する気持ちを忘れている人が多くなっているのも、事実。
お金を払っているんだから、「いただきます」や「ごちそうさま」は言わなくていい、
と言う親が増えている、と、ある新聞でずいぶん前に読んだことがありますが、
いやいや意味が違うから、と突っ込みたくなりましたΣ\( ̄ー ̄;)オイオイ
成長するものには、命があります。
魚にも野菜にも、それぞれ命があります。
「いただきます」は、「大事な命を譲ってくれてありがとう」の気持ちをこめて手を合わせ
「(大事な命を)いただきます」と言うわけですよね。
それは親が、子どもにきちんと教えなくちゃいけない。
お箸の持ち方を教えるように、お箸や食事のマナーも、
食べ物に対しての感謝の気持ちを持つことを教えることも、
家族の責任じゃないかな、と思うのです。
世界中、食べ物に感謝して食事をするのは日本人だけ、と言われています。
食べる前にお祈りをする国もありますけど、あれは神に感謝をしていますからね。
「いただきます」と言って食事をするのは日本だけですもんね。
なんだか、日本の国が好きになりました。
もっともっといいところがあるような気がしてならないのですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
イライラ、ムカムカ、ミネラル不足。
今日から少しずつ、先日参加した
「食育シンポジウム」のお話を書いていきます。
まずは小泉武夫先生のお話から。
世界的にも寿命が長いと言われている日本ですが、
中でも「沖縄県」が長寿の県!
と、ちょっと前まで言われていましたね。
でも今は、27位まで下がっていることをご存知でしょうか。
その原因は・・・
米軍基地があるから、とも言われています。
戦後50年で、いちばん食生活が変わった県は、沖縄なのだそう。
昔からある沖縄の郷土料理を食べている人は
変わらず長寿なのですが、
ボリューミーなステーキが、格安で食べられる環境に変わり、
食の欧米化が急速に進みすぎたからだ、と言われています。
お肉を食べるときには、ミネラル(海のもの、山のもの)を一緒に食べないと
からだが酸性化してしまうんですね。
つまり、老化が進む、ということ。
野菜が嫌いな子、多いですよね。
ホントに野菜を食べない。
市販の野菜ジュースを飲んでるから大丈夫、
なんて言わないでくださいね(・Θ・;)
日本人は、そもそも6種の食べ物しか食べていなかったそうなんです。
1.根っこ 土の中にできるもの
2.菜っ葉 青い葉っぱ
3.青果
4.大豆(豆)
5.魚
6.海藻
そして、主食の米。
1~4までが、山のミネラル。
5、6が海のミネラル。
昨年、日本では高校生以下の暴力事件が6万件起きた、
と、ある新聞で報じられていましたが、
イライラしたりムカッとしたり、こんなときに出るアドレナリンを
ひっこめることができるのは、ミネラルなんですね。
ミネラルが不足していると、
アドレナリンの放出を抑えることができず、加速して暴力を・・・。
怒りっぽくなるのはミネラル不足なんですね。
上記の6つを食べていた時代、
日本人の心もからだも、豊かだったと言います。
できるところから、少しずつ。
私たちの心もからだも、少しずつしか変わりませんが、
できるところから、変えて生きましょう☆彡
チャチャッとできる一品。
最近のお気に入りは、短時間でできる一品です。
まぜる→焼く
または
ゆでる→まぜる
これだけ。
+++ひじきチヂミ+++
残ったひじき煮、ジャガイモのすりおろし、小麦粉、お塩をまぜて、
なたね油で揚げ焼きしました。
まわりがサクッサク、中はもっちりの食感で、
なーんにもつけなくても、香ばしくてパクパクいけます。
+++春野菜もずく和え+++
こちらは、春野菜を茹でて、(今回は菜の花を使用)
輪切りしたちくわと味付けもずくを和えるだけ。
しょうがの千切りを加えてもおいしいです。
もっと簡単なのは、栃尾揚げが手に入ったとき( ´艸`)
フライパンで表面がカリッとなるまで焼いて、
すりおろした生姜とおしょうゆでいただきます。
最近気付いたんですが、私、油揚げが好きでした(笑)
どちらかと言うと、しっとりとした手づくり揚げのほうが好きです。
『とうふ屋うかい』(ミシュランひとつ星)に行ってから、
油揚げのおいしさに気付き、それ以来、
シンプルに焼いて食べるスタイルが定着しております。
今日は会社を午後から休み、
食育シンポジウムに参加してきます≧(´▽`)≦
またご紹介しますね~。
今日から一週間、がんばりましょー☆彡





