調味料を見極め る。
※私が行ってきて自分の体に良かった食生活をご紹介しております。
あくまでも私自身に良かったことですので、
すべての人にお勧めの内容ではございません。
ご自身の体に合わせた食生活を体と相談しながらお送りくださいませ。
お砂糖は、料理ではほとんど使わないのですが、
使う必要のあるときは、きび糖か黒糖、またははちみつ。
みりんはここ何年も買ってないですね。
料理酒は、そのままでも飲めるものを使用。
米と米こうじから作られている純米酒を使っています。
醸造アルコールの入ったお酒は、使わず。
飲まないようにもしています。
私はこれが入っていると悪酔いしやすい。
最近はもっぱら、日本酒です。純米酒がおいしいの♪
お味噌は、現在自家製のものを熟成中ですので、
その間購入してきたものを使っています。
大豆とお塩と麹だけで作られたお味噌。
自分でお味噌を作るようになって、
余計なものが入っているほうが不思議なくらいに思えます。
添加物はメリットがあって入っているのだけれど、
(日持ちや安価につくれるなど)
シンプルなほうがおいしいことに気づきました。
最近お気に入りのトマトピューレ。
材料はトマトとバジルと食塩だけ。
クエン酸が入っていないのです。
トマトは夏野菜なので温かくならないと食べないのですが、
パスタやスープなど火を通して使うときは、こちらを使用しています。
ホントはね、国産がいいんだけれどもいいのがないのだよ。
そんなこんなで、調味料をシンプルな材料でつくられたものを
使い続けていたら、だんだんと味覚がかわってきました。
なんというか、研ぎ澄まされたと言うか、
素材そのものの味のおいしさがわかるようになってきたと言うか。
多少高くつきますが、調味料の原材料は
シンプルなものを選ぶことが私にはベストかと。
食品添加物を摂らないようにするのと同様ですね。
できることから、はじめよう。
本日も読んでくださってありがとうございます。
++++++++++++++
鰆の塩糀焼きとブータン。
・青大豆入り玄米(自家製の梅干し)
・お味噌汁(大根葉、大根、人参、油揚げ)
・鰆の塩糀焼き
・人参と大根のナムル
・じゃがいもとひじきのごま味噌和え(残り物)
鰆の塩糀焼き
ひと晩塩糀にまぶしておいた鰆を焼いただけ。
塩糀のおかげでふわっふわの柔らかさ。
さて、昨日の夜は神保町の小料理屋さんで会食でした。
3年前にネパールトレッキング旅行へ行った
仲間(30~60代の男女)たちと今年の旅行についての打合せ。
と言っても私はお休みが取れないので旅行には不参加。
久しぶりにみんなに会いに行っただけです。
今年はネパールとブータンに行くそうで、
それはそれで魅力的なんだけどね。
気づいたら純米酒が3本も空いてました。
飲み過ぎでしょ。
iPhoneからの投稿















