夢の国からの お土産。
左手に富士山が見えます。
とアナウンスがあって急いで撮ったのに、
遠過ぎて写らず…ケータイからじゃ厳しかったようです。
東京に戻ってきたその足で、
子宮整体(勝手に命名)に行って、
kikiで友人とランチして、
(これで最後と言いながら、何度目? 笑)
引っ越しの片付けして、
夜は、友人たちが壮行会をしてくれました。
ハードだ^^;
本来なら、私も行くはずだった、
夢の国のお土産をいただきました。
(急に結婚が決まっちゃったから、行けなくなったのよね)
かわいいわあ♡
あとね、今回幹事をしてくれた友人から、
こんなステキなお祝いも♪
私の「甘栗事件」(前回の記事)を
知っているので、あえて栗づくしにしてくれたようで(笑)
すずの箸置きもいただきました。
新生活では、8人で夜ご飯を食べる事になるので、
足りないですけどー(笑)
大切に使わさせていただきます。
ありがとね。
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My name is 甘栗ちゃん♡
おいしいお酒に満たされて、
心地良く歩いていたある夜の帰り道。
「ライター、持ってませんか?」
と男性から声を掛けられました。
タバコは吸わないので、
「甘栗なら、ありますよ」
と、そのとき食べていた天津甘栗を差し上げました。
はい。お行儀が悪いことは承知しておりますが、
わたくし、大好物の甘栗を食べながら帰っておりました。
↓こんなに幼いときから食べてます(証拠写真 笑)
彼は驚いた様子でしたが、
差し出された甘栗を食べていると、
そのうち喉が詰まったのか、
「飲み物買って来ます」とコンビニに駆け寄り、
私の分のお茶まで買って来てくれました。
帰り道は、どっち?
と聞かれたので、こっちと応えると、
同じ方向だからってことで、てくてくふたりで歩きはじめました。
歩きはじめて5分経っても、
曲がることなく一緒だから、
奇遇だねー、なんて言いながら。
道の突き当たりが私の住むマンションだったので、
まさか、ここじゃないよね?
と思っていたら、彼が先に、このマンションじゃないよね?と。
そう。
甘栗を差し上げた彼と同じマンションだったのですよ。
しかも、同じ階数の隣の隣が彼の部屋で。
そりゃあ、もうビックリしました。
テンションが上がりました。
初めて会ったのに、北海道のお土産のチョコレートまでくれて。
でも、そのときは、それだけで。
当時の私は32歳。彼は24歳。
これが未来の夫との出逢いです。
彼の友人から私は、甘栗ちゃん、と呼ばれているそう(笑)
あれから、8年。
2年に一度会うくらいの仲でしかなかったのに、
まさか、その彼と結婚しようとは夢にも思わず。
2年ぶりに彼と出会って、
結婚を決めて、今日でやっと1ヶ月(笑)
人生ホントに何があるか分からないわあ♡
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母のおかげ。
あっという間の大分実家生活が終わりました。
(あ、正しくはまもなく終わります)
母に連れられ、色んなところに行かせてもらいました。
たくさんの人に会いました。
入院中のおばあちゃんにも会えたし、
新築のいとこの家も探訪できたし、
お蕎麦屋さんの叔父のとこで、
新そばもいただけたし。
さらに、母の友人の皆さまから、
たくさんのお祝いの品を頂きました。
本物かと見間違うアートフラワーに、
iittalaのマグカップに、ベニシアさんのカレンダーと本。
(なすちゃんさん、ありがとうございます♪)
あとは、カニの食べ放題に、お米に、
親戚の叔父から思いがけないステキなプレゼントとか、
ここには書けないアレとかソレとか(笑)
母の人徳にあやかっております。
見習うところは、母であり、
目指すところは、母である。
さ、明日からは引っ越し作業だー!
わー、きゃー!
(考えただけでテンパる 笑)
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鮮度がいちばん。
大分県佐伯市の『海の市場』の前にある、
小さな魚屋さん。
漁港を目の前にしたこの魚屋さんは、
帰省した際に、母と必ず行くお店。
先日行われたB1グランプリにも出品していた、
ゴマだしうどんのゴマだしは、
佐伯市の郷土料理なのですが、
母のお手製のゴマだしは、
この魚屋さんのエソを使ってこしらえてました。
さすがに今は捕れないらしくエソはなかったのですが、
捕れたての魚が美し過ぎて驚きました。
ワタリガニ。
青色がオス。色が鮮やかー
まだ生きているイカは、
所々にドットの蛍光色が光っています。
(見えるかな?)
車エビも大きいっ!
こちらをお持ち帰りしました。
塩水に漬けて水ごと凍らせれば、
お正月まで保つのだそう。
お正月が楽しみです♪
あ、しまった。
私は食べられないんじゃ…(泣)
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